ABCクッキング料理バリエーションクラス体験談|チーズハンバーグ&梅バターパスタを受講しました

子どもがABCクッキングの料理バリエーションクラスで、7月Bメニュー「夏野菜の肉厚バーグ&新感覚パスタ」を受講してきました。

今回作ったのは、チーズを包んだ肉厚ハンバーグ、ちりめんじゃこの梅バターパスタ、わかめとねぎのスープ、プルーンソイプリンです。

梅味の料理は子どもがあまり得意ではないため、パスタをおいしく食べられるのか少し心配していました。しかし、受講後に特に気に入ったと話していたのは、意外にも梅バターパスタでした。

ABCクッキングに通い始めてから、これまで苦手だった食材を食べられるようになることも増えています。今回も、新しい味や食材に挑戦できたことが印象に残るレッスンになりました。

今回受講したABCクッキング料理バリエーションクラスのメニュー

コースABCクッキング 料理バリエーションクラス
メイン料理旬野菜の揚げ浸し&チーズハンバーグ
パスタちりめんじゃこの梅バターパスタ
スープわかめとねぎのスープ
デザートプルーンソイプリン

メインのハンバーグは、肉だねの中にチーズを包んで焼き上げるボリュームのある一品です。なす、ズッキーニ、赤パプリカなどの旬野菜を使った揚げ浸しも添えられています。

パスタは、梅の酸味にバターのコクを合わせ、ちりめんじゃこや大根、青じそを加えた和風のメニュー。梅味のさっぱり感だけでなく、バターによって食べやすく仕上がるのが特徴です。

さらに、わかめとねぎのスープとプルーンソイプリンも作るため、主菜・麺料理・汁物・デザートまでそろった充実したレッスンでした。

子どもの感想|梅バターパスタが特においしかった

子どもが今回特に気に入ったのは、「ちりめんじゃこの梅バターパスタ」でした。

感想を聞くと、「バターがしっかり効いていて、おいしくできた」とのこと。梅の酸味だけが強く出るのではなく、バターのまろやかさとコクが加わることで、食べやすい味になっていたようです。

ちりめんじゃこも今回初めて料理に使いましたが、本人は「初めて使ったけれど、おいしくできた」と話していました。

普段あまり使わない食材でも、先生に作り方や組み合わせを教えてもらいながら調理することで、抵抗なく挑戦しやすかったのだと思います。


梅が苦手でもおいしく食べられたことに驚き

子どもはもともと梅干しが苦手です。そのため、レッスンに送り出すときは、「梅バターパスタをおいしく食べられるかな」と少し心配していました。

ところが、帰ってきて感想を聞いてみると、パスタが今回の料理の中でも特に気に入った様子でした。

苦手な食材でも、ほかの食材との組み合わせや調理方法が変わると、おいしく食べられることがあります。今回のパスタは、梅にバターやちりめんじゃこを合わせることで、本人にとって新しい梅のおいしさを知るきっかけになったようです。

家庭では、子どもが苦手な食材をわざわざメニューに取り入れるのをためらうこともあります。その点、料理教室では自分では選ばない食材や味付けにも自然に挑戦できるため、食の経験を広げる良い機会になると感じました。

ABCクッキングを始めてエビも食べられるようになりました

ABCクッキングに通い始めてから感じている変化のひとつが、苦手な食材を少しずつ克服できていることです。

以前はエビも苦手でしたが、レッスンで料理に使ったことをきっかけに食べられるようになりました。今では、お寿司屋さんに行ったときにも自分からエビを頼むほど好きになっています。

無理に食べさせようとすると苦手意識が強くなってしまうこともありますが、自分で調理すると、食材の見え方が変わるのかもしれません。

自分で切ったり、加熱したり、味付けをしたりする中で、どのように料理が完成するのかを知ると、「食べてみよう」という気持ちにつながりやすいようです。

今回の梅も、エビと同じように少しずつ好きになってくれたら嬉しいと思っています。

次は「たらこバターパスタ」にアレンジしたい

今回の梅バターパスタを気に入ったことで、本人から「次はたらこバターパスタにアレンジして作りたい」というアイデアも出てきました。

レッスンで教わったものをそのまま再現するだけでなく、自分の好きな食材に置き換えてみようと考えられるようになったことに成長を感じます。

梅とバターの組み合わせを、たらことバターに変えれば、本人の好きな味を取り入れながら、今回学んだパスタの作り方を応用できそうです。

料理の基本を学ぶことで、「別の食材ならどうなるだろう」「家にある材料で作れるかな」と自分で考えられるようになるのも、料理教室に通う良さだと思います。


旬野菜の揚げ浸し&チーズハンバーグも本格的

今回のメイン料理は、「旬野菜の揚げ浸し&チーズハンバーグ」です。

ハンバーグの中にスライスチーズを包んで焼き上げるため、切ると中からチーズが現れる、見た目にも満足感のある料理でした。

ハンバーグにはゆずこしょうを使用し、大根おろしや青じそを添える和風の仕上がりです。チーズ入りでボリュームがありながら、大根おろしやゆずポン酢と合わせることで、重くなりすぎず食べやすい組み合わせになっています。

付け合わせには、なす、ズッキーニ、赤パプリカなどの野菜も使用します。ハンバーグだけでなく、旬の野菜をおいしく食べる調理方法まで学べる内容でした。

料理バリエーションクラスは献立全体を学べるのが魅力

ABCクッキングの料理バリエーションクラスでは、メイン料理だけを作るのではなく、副菜やスープ、デザートまで含めた献立をまとめて作ります。

今回も、ハンバーグとパスタに加えて、わかめとねぎのスープ、プルーンソイプリンまで作りました。

複数の料理を同時に完成させるには、作業の順番を考える必要があります。何を先に準備するのか、加熱している間に何を進めるのかなど、家庭で料理をするときに必要な段取りも自然に学べそうです。

一品だけを作るレッスンとは違い、食卓全体をイメージしながら料理できることが、バリエーションクラスの魅力だと感じています。

子どもが料理を作ることで食の世界も広がっている

ABCクッキングに通い始めた当初は、料理やパン、ケーキを自分で作れるようになることが一番の目的でした。

しかし、通い続けてみると、技術が身につくだけでなく、苦手な食材に挑戦したり、自分でアレンジを考えたりと、食に対する興味そのものが広がっているように感じます。

  • 普段は選ばない食材にも挑戦できる
  • 自分で作ることで苦手なものも食べやすくなる
  • 料理の組み合わせや味付けを学べる
  • 家で作りたいメニューが増える
  • 習った料理を自分なりにアレンジできる

保護者が苦手な食材を食べるように勧めるよりも、本人が自分で調理しておいしさを発見する方が、自然な食育につながっているように思います。

ABCクッキングの料理バリエーションクラスはこんな方におすすめ

今回の体験から、料理バリエーションクラスは次のような方に向いていると感じました。

  • 子どもにさまざまな料理を経験してほしい
  • 献立をまとめて作る力を身につけてほしい
  • 苦手な食材にも無理なく挑戦してほしい
  • 家庭料理のレパートリーを増やしたい
  • 料理の基本だけでなく応用も学びたい

家庭では作るメニューがある程度決まってしまいがちですが、料理教室では普段とは違う組み合わせや調理方法に出会えます。

今回の梅バターパスタのように、「苦手だと思っていたけれど、調理方法を変えたらおいしかった」という発見があるのも、レッスンを受けるメリットです。

まとめ|梅が苦手でも新しい味に挑戦できました

今回は、ABCクッキングの料理バリエーションクラスで「旬野菜の揚げ浸し&チーズハンバーグ」と「ちりめんじゃこの梅バターパスタ」を中心とした献立を作りました。

梅干しが苦手なため少し心配していましたが、本人が特に気に入ったのは梅バターパスタでした。バターのコクがしっかり効いていて、初めて使ったちりめんじゃこもおいしく食べられたようです。

ABCクッキングに通い始めてからは、以前苦手だったエビも克服し、今では自分から選ぶほど好きになりました。今回の経験をきっかけに、梅も少しずつ好きになってくれたら嬉しいです。

さらに、本人からは「次はたらこバターパスタにアレンジしたい」という案も出てきました。教わったレシピを自分好みに応用しようと考えられるようになったことにも成長を感じています。

料理バリエーションクラスは、料理の技術だけでなく、新しい味や食材に挑戦するきっかけも与えてくれるレッスンです。子どもの食の幅を広げたい方や、家庭料理を自分で作れるようになってほしい方にも、検討しやすいクラスだと感じました。

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