【ABCクッキング体験記|12月】「ABC秘伝 麻婆豆腐&炒飯」と、基礎クラス全12回を終えてのまとめ

キッズ女の子

ついにABCクッキング料理基礎クラス、全12メニューを完走しました。ラストを飾ったのは、 「12. ABC秘伝 麻婆豆腐&炒飯」
家でも何度も作ってきたような“おなじみ中華”ですが、ABC流の作り方はところどころ違っていて、 「あ、こういうやり方もあるんだ」と親子で勉強になった回でした。


1.12月レッスン「ABC秘伝 麻婆豆腐&炒飯」レポ

このレッスンでは、 麻婆豆腐・海老玉子チャーハン・彩り野菜の香味漬け・わかめスープの4品を作りました。 難易度は★1と表示されていて、これまでの集大成のような“総復習メニュー”という印象でした。

● ABC流・麻婆豆腐のポイント

家でも市販の素を使って麻婆豆腐を作ったことはありましたが、 ABCのレッスンでは最初から調味料を組み立てて作る本格派スタイル
まず白ねぎ・しょうが・にんにく・豆板醤を油でゆっくり炒めて香りを出し、 そこに豚ひき肉と甜麺醤を加えてコクを出していきます。豆腐は絹ごしを角切りにして、 だしベースの合わせ調味液の中でふつふつと煮て、水溶き片栗粉でとろみをつけ、 最後にラー油で香りづけ。
「最初に香りのベースを作ってから、味ととろみを重ねる」という流れが分かりやすく、 家で作る時のイメージがぐっとクリアになりました。

● チャーハンは“パラパラ重視”の作り方

炒飯は、えび入りの海老玉子チャーハン
ごはんは最初からチャーハン用に少し水分を減らして炊くのがポイントで、 冷やごはんではなく“温かいごはん”を使うことでパラッと仕上げやすくしていました。
フライパンの上では、卵とごはんを素早く混ぜるために菜箸2本づかい。 塊はフライパンの側面でつぶすようにしながら、鶏がらスープや塩・酒で味を決めていきます。

子どもの感想としては「おいしかったけど、味は家のチャーハンの方が好きかな」とのこと。 でも、チャーハンに“正解は1つじゃない”と分かってくれたのが今回一番の収穫でした。
「具材を変えてもいいし、味付けも自分好みにしていいんだよ」と話すと、 「今度ベーコンとコーンのチャーハンも作ってみたい」と前向きなアイディアも出てきました。


● 彩り野菜の香味漬け&わかめスープ

副菜の彩り野菜の香味漬けは、きゅうり・セロリ・パプリカなどを塩もみして水分を抜き、 しょうが入りの甘酢に漬け込むさっぱりおかず。野菜のシャキシャキ感と甘酢のバランスが大人にはたまらない一品でした。
一方で子どもは、やはり酸味強めの副菜はまだ少し苦手そうでした。

逆に大ヒットだったのが、超シンプルなわかめスープ。 お湯に鶏がらスープの素と乾燥わかめ・白ねぎを入れてひと煮立ち、 最後に塩で味を整えるだけの簡単レシピです。
「これなら家でもすぐ作れる!」と本人も手応えを感じたようで、 「今度の晩ごはんのスープは自分が作る」と宣言してくれました。


2.基礎クラス全12回を終えて感じたこと

● 親が教えるより、第三者の先生だから素直に吸収できた

正直なところ、家で親が教えようとすると、 「それ知ってる」「自分のやり方でやりたい」と素直に聞いてくれない場面も多々ありました。
その点、ABCクッキングでは先生という“第三者”から聞くことで、すっと飲み込みやすかったようです。 できていないところも責めるのではなく、ポジティブにほめながら直してくれるので、 子どもにとっても「注意=イヤな時間」になりにくかったのだと思います。

● 自信がついて「これなら作れそう」が口ぐせに

基礎クラスを始める前は、キッチンに立つこと自体がイベントでしたが、 12回を通して「自分でも料理ができる」という実感がしっかり育ったように感じます。
最近は一緒に料理番組やYouTubeを見ていても、 「これなら作れそう」「このソース、ホワイトソースに似てるね」など、 技術と知識がつながってきたコメントが増えました。

また、教室で習っていないメニューでも、 レシピを見ながらなら簡単なおかずは一人で完成できるレベルに。 コーンバターやほうれん草のごま和え、肉野菜炒めなど、 わが家の「子ども担当メニュー」がだんだん増えてきてとても助かっています。


● 印象に残った“好きメニュー”と“学びメニュー”

振り返ると、子どもが特に気に入っていたのは、 ハンバーグ・生姜焼き・ミートソース・餃子あたりの“がっつり系”。
一方で、アジフライや肉じゃが、ブリ大根などは「そこまで好みではない」と言いつつも、 魚をおろす・だしをとる・煮物の火加減を知るといった“経験値”としては大きかったと感じています。
今はピンときていなくても、大人になって家庭料理を作るようになった時に、 「そういえばABCで習ったな」と思い出してくれたら十分だと思っています。


3.これからのステップ:バリエーション?パン?ケーキ?

基礎クラスを終えた今後の選択肢としては、 料理バリエーションクラスに進んでライセンス取得を目指す道もありますが、 本人は「次はパンかケーキもやってみたい!」とのこと。
せっかく料理の土台ができたので、今度はパン生地をこねたり、ケーキを焼いたりする“お楽しみ系”レッスンにも挑戦させてあげたいなと思っています。

基礎12回を通して一番よかったのは、 「自分にもできる」という実感と、「料理はちょっと大変だけど、その分楽しい」という感覚が 子どもの中に根づいたこと。
もし「家で教えるのは限界かも」「一度ちゃんと基礎を学ばせたい」と感じているなら、 ABCクッキングの基礎コースはかなりおすすめできます。

▶ 麻婆豆腐&炒飯でしっかり“おうち中華力”を底上げしつつ、
▶ 基礎12回で「一生ものの料理の土台」を作ってあげる――そんなゴールに、とても満足しています。

前回までのレッスン記事はこちら👑

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