【ABCクッキング ブレッド基礎レポ①】あんバターサンドでパンデビュー!パンコースの特徴とメリット・デメリットも紹介

キッズ女の子

料理基礎クラス12回を完走したあと、子どもが新しく選んだのが
ABCクッキングのブレッド基礎クラスでした。

きっかけはとてもシンプルで、料理基礎のレッスン中に隣のスタジオでパンをこねている人たちを見て「楽しそう!」と思ったから
ただ、パンのメニュー一覧を見ると全部が全部「絶対習いたい!」というわけではなかったので、 先生とも相談しながら、まずは様子見で6回チケットで契約することにしました。

ABCクッキング「ブレッド基礎クラス」とは?

ブレッド基礎クラスは、公式サイトのメニュー一覧にもあるように、 難易度★1~★3までのさまざまなパンを焼きながら、パン作りの基本を一通りマスターできるコースです。

  • 計量・こね・一次発酵・成形・二次発酵・焼成という一連の流れを、何度も繰り返しながら身につけられる
  • イーストの扱い方や、水温・発酵温度など「パンならではの理屈」を先生が丁寧に説明してくれる
  • 毎回、焼き上がったパンを持ち帰れるので、家族にも「おいしいね!」と言ってもらえる

先生からは「パンはこねや発酵がある分、料理より工程が多いので、最初は★1の簡単なメニューから始めた方が達成感を味わいやすいですよ」とアドバイスがありました。
そこで、ブレッド初回は難易度★1・一番最初に載っている『あんバターサンド』を予約することに。

パン作りをABCで習うメリット&デメリット

メリット

  • 家だと難しい「こね」「発酵」の管理を、プロの環境で体感できる
    発酵機や広い作業台が揃っているので、「このくらいこねるとツヤが出る」「この生地の状態なら焼いてOK」など、“目と手の感覚”で覚えられるのが大きなメリットです。
  • 作った作品を家族でシェアできる
    料理基礎は基本的にその場で食べて帰ってきますが、ブレッドは5〜6個など複数個焼いて持ち帰り。
    家族みんなで「おいしいね」「また作ってね」と言える時間が自然と生まれます。
  • パン作りへのハードルが一気に下がる
    「パン=難しい」のイメージが、「手順通りにやれば意外とできる」に変わります。
    家でも再現しやすいレシピなので、オーブンさえあればおうちベーカリーが始めやすいのも魅力。

デメリット(気をつけたい点)

  • レッスン時間が長め
    発酵時間がある分、料理基礎よりレッスン時間はやや長め。
    曜日や時間帯によっては、他の習い事との調整が必要です。
  • 持ち帰りが前提なので、帰りの荷物がやや増える
    焼きたてパンを持ち帰るための袋やエコバッグが必須です。
  • 自宅にオーブンがないと完全再現は難しい
    トースターでもアレンジはできますが、やはりしっかり焼くにはオーブンがあった方が安心です。

今回発酵の時間が暇になってしまったようだったので、次からは小さめの本など渡して暇つぶしに読んでいてもらおうかなと思っています。

ブレッド基礎第1回「1. あんバターサンド」に挑戦!

初回のメニューは、ブリオッシュ風の丸パンにたっぷりのつぶあんとバターを挟み、仕上げに岩塩をぱらりとかける「あんバターサンド」
パンからバターがたっぷりはみ出ていて、思わずお腹が空いてくるビジュアルです。

生地は強力粉・インスタントドライイースト・砂糖・水・バター・塩を使ったベーシックな配合。
アーモンドダイスをのせるタイプと、のせないタイプが選べて、それぞれ1個あたり約280〜290kcalほどと記載がありました(思ったよりしっかりカロリー! でもその分しっかり満足感もあります)。


ざっくりレッスンの流れ

レシピの流れだけ簡単にまとめます。

  1. 材料の計量とこね
    粉とイースト・砂糖などを同じボウルに入れ、40℃前後のぬるま湯を注いで混ぜ、生地をこねていきます。最初はボソボソですが、こねるうちにだんだん表面がなめらかに。
  2. 一次発酵
    ボウルに入れてラップをかけ、温かいところで一次発酵。
    レシピでは発酵機を使い、40℃でしっかり膨らむまで待ちます。
  3. ガス抜き・分割・丸め
    フィンガーテスト(指をさして生地の戻り具合を見る)で発酵状態を確認し、ガスを抜いて5等分にします。丸く整えて天板へ。
  4. 二次発酵・焼成
    もう一度あたたかいところで発酵させ、ふっくらしたらオーブンへ。上にアーモンドダイスをのせるパンもあり、見た目も可愛い仕上がりに。
  5. 仕上げ:あんことバターをサンド
    粗熱が取れたらパンの横に切り込みを入れ、あんことバターをサンド。
    ここで子どもがお気に入りだったのが、バターの上にミル付きの岩塩をガリガリとかける工程です。甘いあんこと、バターのコク、岩塩のしょっぱさのバランスが最高でした。

子どもの感想:「最初なのに簡単で、バターに岩塩かけるのが楽しかった!」

パン作りは初めてでしたが、難易度★1ということもあり、子ども曰く「思ったより簡単だった」とのこと。
特に気に入っていたのが、仕上げのバター+岩塩の組み合わせ。
「バターにお塩かけるの、家でもやってみたい!」と目を輝かせて話してくれました。

レッスン後、「イーストとあんこを買えば、家でも自分だけでできそう」と話していたので、近いうちにおうちあんバターサンドも実現しそうです。

親目線で感じたブレッドクラスの良さ

料理基礎のときは、作った料理はスタジオで完食して帰ってくるスタイルでした。
一方でブレッドクラスは、焼き上がったパンを5個持ち帰り。夕方、紙袋からパンが出てきた瞬間、家の中が一気に「パン屋さんの香り」になりました。

みんなで「おいしい!」「本当に自分で作ったの?」「また作ってほしい」と言いながら食卓を囲む時間は、子どもにとっても大きな達成感になったようです。
そのおかげか、「パンだけのつもりだったけど、今度はケーキコースもやってみたい」と言い出しました。
“作る喜び”と“誰かに喜んでもらう嬉しさ”を味わえたことが、親としては何より一番うれしいポイントでした。

まとめ|パン基礎は「料理が好きになってきた子」の次の一歩にぴったり

ブレッド基礎初回「あんバターサンド」は、

  • パン作り初心者でも取り組みやすい難易度★1
  • こねる・発酵させる・焼くというパン作りの一連の流れを体験できる
  • 持ち帰って家族でシェアできるので、家庭でもう一度「おいしい体験」ができる

という意味で、ブレッドクラスのスタートにもってこいのメニューでした。

料理基礎で「火加減」「包丁使い」に慣れてきたタイミングで、次の一歩としてパン作りに挑戦するのは、とても良い流れだと感じています。
子どもが自分から「このパン作ってみたい」「今度はケーキもやりたい」と言い始めたのも、ABCクッキングの環境が「楽しい」「褒めてくれる」「結果が目に見える」場所だからこそ。
これからもブレッド基礎のレッスンを受けながら、また1回ずつレポートしていきたいと思います。

▶ 子どもが料理に慣れてきたら、“家族に配れるパン”から次のステップへ。
▶ ブレッド基礎の最初の一歩には、「あんバターサンド」本当におすすめです!


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