「スタバって甘いイメージ…筋トレやダイエット中は無理じゃない?」と思いがちですが、結論は全然いけます☕💪
ポイントはシンプルで、“ベース選び(ブラック or ミルク)”+“カスタムの方向性(糖質 or 脂質)”さえ押さえればOK。この記事では、スタバのホットドリンク前提で、筋トレ・ダイエット・糖質制限・脂質制限の全部に対応できる「使える注文」をまとめます。
まず結論:スタバで“体づくり”を崩さない3原則
- 糖質制限の基本:ブラック系(ドリップ/アメリカーノ/ストレートティー)を軸にする
- 脂質制限の基本:ミルク入りでもOK。無脂肪乳・低脂肪タイプに寄せる
- 落とし穴:シロップ&ホイップは“飲むデザート”。飲む日はチート枠にする
これだけで、スタバが「敵」から「味方」になります。
【糖質制限・減量期】ほぼ無罪で飲めるホットドリンク
1)ブリュード コーヒー(本日のコーヒー)
いわゆるドリップ。ホットのTallでもエネルギー18kcal/糖質2.6gとかなり軽めなので、“飲み物で余計な糖質を増やしたくない日”に強い味方です。
価格の目安:Tall ¥420〜(店舗差あり)
おすすめシーン:トレ前のカフェイン、仕事の集中、ダイエットの間食回避
2)カフェ アメリカーノ(ホット)
エスプレッソ+お湯で、ブラック派の定番。ドリップよりキレが出やすいので「苦味が好き」「コーヒー感を強くしたい」人に向きます。
価格の目安:Tall ¥475〜/ディカフェ変更 +¥55
3)ストレートティー(ホット)
“ラテ”ではなくストレートで頼めば、基本は超ライト。コーヒーを飲みすぎたくない日や夜におすすめです(カフェイン有無は茶葉で変わるので店員さんに確認が安心)。
【脂質制限・でも満足感ほしい】ミルク系の正解ルート
「ブラックだと続かない…」なら、ミルク入りでも戦えます。やることは脂質を落とす(無脂肪乳)か、糖質を増やしすぎない(サイズ・頻度調整)だけ。
1)スターバックス ラテ(ホット)
定番ラテ。Tallの糖質は8.5g(主にミルク由来)。脂質が気になるなら無脂肪乳に変更が鉄板です。
価格の目安:Tall ¥495〜/ディカフェ変更 +¥55
覚えておくと得:スターバックス ラテは豆乳・オーツ・アーモンドへの変更が¥0の案内があります(ラテだけ例外扱い)。
2)カプチーノ(ホット)
フォーム(泡)が多く、液体ミルク量が相対的に少なめ。Tallの糖質は6.4gで、ラテより抑えやすいのが魅力。
価格の目安:Tall ¥495〜
おすすめ:「ミルク感は欲しいけど糖質は削りたい」日のバランス型。
3)カフェ ミスト(ホット)
ドリップ+スチームミルクのハーフ系。Tall ¥475〜で、ラテよりコーヒー寄りの満足感。糖質はTallで7.3gが目安です。
4)プラントミルク(豆乳・アーモンド・オーツ)の使い分け
- 糖質を抑えたい:アーモンドミルク系が候補(例:アーモンドミルク ラテ Tallの糖質3.3g)
- コクが欲しい:豆乳(調製豆乳)で満足感UP(ただし糖質は増えやすいので頻度調整)
- 腹持ち狙い:オーツ(食物繊維感・香ばしさが好きな人向け)
※ラテ以外のドリンクは、ミルク変更が有料(+¥55)になるパターンが多いので、チケット利用時の“単価調整”にも使えます。
【糖質が跳ねるゾーン】ティーラテ・甘い系はこう付き合う
ティーラテは「健康そう」に見えて、ミルク+シロップで糖質が上がりがち。例として、ジョイフルメドレー ティー ラテはTallの糖質が17.0gの表示があります。
ダイエット中に選ぶなら、次の“守りカスタム”が安全です。
- サイズはShortにする
- 可能ならシロップ少なめ/抜き(ライトシロップ)
- ホイップが乗る系はノンホイップ
- 脂質が気になるなら無脂肪乳
目的別:このまま言える「注文テンプレ」
筋トレ中(トレ前のカフェインブースト)
・ブリュード コーヒー(Tall/Grande)+エスプレッソショット追加(+¥55)
→ 余計な糖質を増やさず“気合い”だけ足せます。
ダイエット中(間食回避&満足感)
・カプチーノ Tall、無脂肪乳で
→ 泡で満足しやすく、糖質もラテより控えめ寄り。
糖質制限ガチ勢(最優先で低糖質)
・カフェ アメリカーノ Tall(ホット)
・もしくはストレートティー
→ 迷ったらこの2つが安全地帯。
脂質制限(でもラテは飲みたい)
・スターバックス ラテ Tall、無脂肪乳で
→ 砂糖を足さなければ“甘い飲み物”よりは圧倒的に調整しやすいです。
ダイエットに糖質制限・脂質制限のどちらが向いているかは遺伝子検査記事もどうぞ👑【遺伝子博士®】ダイエット遺伝子検査キットの効果とは?レビューから見えた使い方とメリットを徹底解説
700円ドリンクチケット(ドリンク eTicket 700)を“ヘルシーに”使い切るコツ
スタバのドリンク eTicket 700は、700円/713円(持ち帰り/店内)までのドリンク1点と引き換えでき、超えた分は差額を払えばOKという仕組みです。
パターンA:ほぼノンシュガーで単価を上げる(ストイック派)
- ブリュード コーヒー(Grande〜Venti)
- エスプレッソショットを1〜2ショット追加(+¥55×回数)
甘さゼロのまま、レジで見ながら700円付近に寄せられます。
パターンB:脂質制限の“満足ラテ”で使い切る(続けやすさ重視)
- カプチーノ Grande
- 無脂肪乳(無料)
- ショット追加(+¥55)やディカフェ変更(+¥55)で微調整
パターンC:糖質は増やしすぎず“ご褒美感”も(週1運用)
- スターバックス ラテ Grande
- (ラテなら)豆乳・オーツ・アーモンド変更が¥0の案内あり
- ショット追加(+¥55)でコーヒー感UP
※シロップ追加は一気に糖質が増えやすいので、「どうしても甘さが欲しい日」に限定が安心です。
豆知識:ブリュード コーヒーは“2杯目”を安くできる(One More Coffee)
ドリップ派に朗報。ブリュード コーヒー(カフェミスト含む)は、当日レシート提示で2杯目を割引価格で買える「One More Coffee」の案内があります。朝と午後で分けて飲みたい人は、これを知ってるだけで満足度が上がります。
最後に:迷ったらこのリンクで最終チェック(公式)
まとめ:スタバは“ルールさえ決めれば”ダイエットの味方
糖質を削る日はブラック系、脂質を削る日は無脂肪乳ラテ系。甘い系はご褒美枠。これでスタバは十分コントロールできます。
スタバ記事はこちらもどうぞ👑【保存版】スタバ「700円ドリンクチケット」を“ほぼ700円”で無駄なく使う!目的別おすすめカスタム大全
LINEギフトでスタバチケット&ZOZOポイントを“金ドブ回避”で贈る!注意点と損しない使い方、外さないデジタルギフト大全


コメント