【2026年版】pium(ピウム)徹底ガイド|立ち位置・年齢層・評判/似合う顔タイプ骨格/年代別おすすめ&失敗しない選び方

ミドルプライス

「量産型・地雷っぽい“病みかわ”は好き。でも子どもっぽく見えたくない…」

そんな“甘さのさじ加減”で悩む人に刺さりやすいのが、pium(ピウム)です。フリルやリボン、くすみピンク、ブラック、ビジューなどの“ドーリー要素”をベースにしつつ、少しダークなフィルターをかけた大人ガーリーが得意なD2Cブランド。

この記事では、piumを「立ち位置/年齢層/評判(生地・縫製・口コミ傾向)/似合う顔タイプ・骨格/年代別おすすめ/失敗しない選び方」で、はじめての人にも分かりやすくまとめます。

1. piumの立ち位置・コンセプト(どんなブランド?)

piumは株式会社hayaokiが運営し、2020年4月にローンチしたアパレルブランド。コンセプトは公式でも明確で、キーワードは「かわいいを諦めない」。身に纏うことで自信が持てる“自分のためのおしゃれ”を掲げ、シルエットやディテールまでこだわったアイテムを展開しています。

世界観を一言で言うなら、量産・地雷寄りの「病みかわ×大人ガーリー」。甘さが強いのに“くすみ”や“ブラック”が入ることで、メルヘン一辺倒になりにくいのがpiumらしさです。

公式:pium Brand Site / 通販:公式Webストア

2. ターゲット年齢層|メインは10代後半〜20代前半、でも「選び方」で広がる

piumは、メディアでも「量産型・地雷系界隈で大人気」と紹介されることが多く、メインの支持層は10代後半〜20代前半が中心になりやすいブランドです。

ただし、piumはカラーやデザインの振れ幅が意外とあるので、20代後半〜アラサーでも「くすみカラー×甘さ控えめディテール」を選べば“コスプレ感”が出にくく、取り入れやすくなります。

3. 生地・縫製・評判|「シルエット盛れ重視」+店舗体験は温度差あり

3-1. 良い評判の傾向(強み)

  • シルエットが盛れる:ハイウエスト切り替え、フレア、ペプラム、パフ袖など“スタイルを作る設計”が得意
  • ディテールが細かい:リボン、レース、ビジュー、パイピングなど写真映えする要素が多い
  • 世界観が強い:推し活・イベント・プリ・ライブなど「目的のある日」に刺さる

価格帯も、ワンピースが約1.1〜1.2万円台、セットアップが約1.3〜1.5万円台など“手が届くけど特別感はある”ゾーンが多く、初piumでも挑戦しやすい印象です。

3-2. 注意点(口コミで出やすいところ)

近年は、店舗での接客や運営方針をめぐる話題がSNSで注目されたこともあり、店舗体験には温度差が出やすいと言われがちです。ブランド側の告知がきっかけで、賛否が広がった例も報じられています。

ここは好みと相性が出やすいので、はじめての人は「オンラインで冷静に選ぶ」or「店舗は実物確認・試着目的」くらいのスタンスがメンタル的にラクです。

4. piumの“らしさ”が出るアイテム傾向|買うならまずここ

piumの鉄板モチーフは、フリル・リボン・レース・ビジュー、そしてくすみピンク/ラベンダー/ブラック/グレー。アイテムは特に次が主力です。

  • ワンピース:ハイウエスト切り替え、ティアード、胸元リボンなど「1枚で完成」
  • セットアップ:甘さを出しつつ、上下別でも使える(推し活にも強い)
  • アウター:ファー襟、ショート丈など“世界観の仕上げ”役
  • 小物:小さめバッグ、ハート・うさぎモチーフ、厚底系で統一感

迷ったら、まずは「ワンピ or セットアップ」から入るとpiumらしさが分かりやすいです(トップスだけだと“らしさ”が出にくいことも)。

5. 似合う顔タイプ・骨格タイプ|甘さが得意な人ほどハマる

顔タイプ(ざっくり)

  • キュート/アクティブキュート/フェミニン:フリル・丸襟・パフ袖が似合いやすく、王道に強い
  • ソフトエレガント:くすみカラー&フリル控えめを選べば“大人ガーリー”として成立しやすい
  • クール/クールカジュアル:ブラック・モノトーン・甘さ控えめデザインで「闇寄せ」するとコスプレ感が減る

骨格(3タイプ)

  • 骨格ウェーブ:ハイウエスト&フレア、柔らか素材、ミニ丈がハマりやすく相性◎
  • 骨格ストレート:甘さ×ボリュームが強いと着膨れしやすい。Iライン寄り/縦長/素材に厚みのあるものが安全
  • 骨格ナチュラル:ミニ丈×ハイウエストが強いとアンバランスになりがち。ロング丈や羽織りで“間”を作ると◎

6. 年代別おすすめ|「好き」×「現実」両方満たすコツ

10代:ときめき最優先でOK

イベント・推し活・プリ用に、ドーリー全開ワンピやセットアップで“世界観勝ち”がいちばん可愛い。制服アウターとの相性も意外と良いです。

20代前半:フルpiumと普段使いの二刀流

休日は全身piumで振り切って、普段は「くすみカラー」「ブラック」「フリル控えめ」へ寄せると使いやすい。甘さの強い日は、アウターだけ大人めにするのも手です。

20代後半:MIX前提で“大人っぽく着る”

全身piumだと幼く見えやすいので、トップスだけpium+ボトムはきれいめ、またはpiumワンピ+ノーカラーコートなど「引き算MIX」が正解。色はブラック/グレー/くすみピンク少量が安定です。

30代以降:用途を決めると楽&かわいい

“世界観が大好き”なら、推し活・イベント専用に割り切るのもアリ。日常に落とすなら、トップスだけ甘くして、ボトム・靴・バッグは大人ブランドで締めると「似合う」に寄せやすいです。

7. 失敗しない選び方チェックリスト(ここだけ押さえればOK)

  1. まずはオンラインで甘さレベルを把握
    かわいいの種類が多いので、最初に「自分が日常で着られる甘さ」を決めると失敗が減ります。
  2. サイズは“実寸比較”が正義
    フリーサイズ展開も多いので、総丈・バスト・ウエストは必ず確認。手持ちワンピの実寸と比べるのが一番確実です。
  3. 初回はワンピorセットアップ+小物が安全
    まず“世界観そのまま”の1着で、自分の顔・骨格に合う甘さかを鏡&写真で確認→次回から甘さを調整。
  4. 返品・交換ポリシーを先に読む
    公式FAQでは「サイズが合わない/イメージ違い」などお客様都合の返品・交換・キャンセルは不可と案内されています。購入前に要チェックです。
    参考:公式FAQ
  5. 長く着たいなら“くすみカラー×無地寄り×シンプルシルエット”
    総レースや甘さ全開は可愛い反面、賞味期限が早く感じることも。1着目は引き算デザインがコスパ◎。

8. 店舗情報|常設店は渋谷&新宿(最新は公式で確認)

piumはオンライン中心のブランドでしたが、常設店も展開。渋谷(SHIBUYA109)に加えて、新宿(ルミネエスト)にも常設店オープンが発表されています。最新の営業情報や在庫は変動があるので、行く前に公式や店舗SNSの確認がおすすめです。

まとめ|piumは「かわいいの主語を自分に戻したい人」に強い

piumは、量産・地雷系の可愛さをベースにしつつ、くすみやブラックで“大人っぽさ”も足せるブランド。ハマる人にとっては、推し活やイベントだけでなく、日常のテンションまで上げてくれる存在です。

迷ったら、①ワンピorセットアップから②くすみカラーorブラックで甘さを調整③実寸チェック&返品条件確認。この3つで失敗はかなり減ります。

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