Vendome Aoyama(ヴァンドーム青山)徹底ガイド|年代・顔タイプ・骨格・シーン別の“指名買い”リスト

レディースアクセサリー小物

「海外ハイブランドまでは行かないけれど、“ちゃんとしたジュエリー”が欲しい」
「日常使いとブライダル・記念日を同じブランドで揃えたい」
そんな人にちょうどいいポジションにいるのがVendome Aoyama(ヴァンドーム青山)です。

この記事では、「ブランドの特徴・立ち位置」「人気コレクション」「年代別(10代〜60代)選び方」「顔タイプ×骨格7タイプ」「記念日・シーン別」 の順に整理していきます。



要点スナップ

  • ブランド:1973年創業の日本ジュエリーブランド。「知的・エレガンス・ベーシック」を掲げ、日常に馴染む上質ジュエリーが得意。[2]
  • ポジション:カルティエなどの海外ハイブランドより“日常寄り”だけど格はちゃんとある
    「初めてのちゃんとしたジュエリー」〜「ブライダル」「記念日ジュエリー」まで一本でつなげやすいブランドです。
  • 価格帯:K10〜K18・プラチナ・ダイヤを使いながら、海外ハイジュエリーより手が届きやすい価格設定。[2]
  • 人気シリーズ:
    • 仕事にも毎日使える「ダイヤモンド リュール」のネックレス&リング[6][7]
    • アフターサービスが手厚いブライダルライン(エンゲージ・マリッジ・プロポーズリング)[1][3]
    • ハート・インフィニティ・誕生石モチーフなどのギフト向けコレクション[2][5]
  • ターゲット:メインは30〜40代女性と言われるが、実際は20代〜60代まで幅広い層から支持。
    VAヴァンドーム青山、L.A.H.などの姉妹ブランドで、年齢に応じて選び替えできる構造。[4][5]

1. Vendome Aoyamaってどんなブランド?

1-1. ブランド概要・コンセプト

  • 1973年創業の日本ジュエリーブランド。ブライダルコレクションは1987年スタート。[1]
  • コンセプトは「知的・エレガンス・ベーシック」
    「上質な日常使いのジュエリー」を掲げ、日本人の生活に馴染む繊細なデザインが特徴です。[2]
  • ブランド名は、パリのヴァンドーム広場東京・青山から。
    「歴史ある美」と「モダンな美」の両方を意識したデザインという意味合いが込められています。[2]
  • 日本人女性デザイナーが多いことも特徴で、日本人の手元・デコルテがきれいに見えるバランス感覚に定評があります。[2]

1-2. 価格・品質・アフターサービス

  • 素材:K10〜K18、プラチナ、ダイヤモンドなどの上質素材を使用しつつ、
    海外ハイジュエラーよりも手が届きやすい価格帯に設定。[2]
  • ダイヤへのこだわり:「小粒でも輝きが強いダイヤ」を選んでいるとされ、
    サイズより輝き重視の人にも向きます。[2]
  • ブライダルのアフターサービス:
    永久保証・サイズ直し・ストーン紛失対応などが手厚く、
    専門口コミサイトでもサービス面への評価が高いです。[3][1]

1-3. 年齢層・ターゲット

  • メインターゲットは30〜40代女性とされるものの、実際は20代〜60代以上まで幅広い層から支持。[4]
  • 姉妹ブランドとして
    • VA ヴァンドーム青山:10代〜30代前半向けのフェミニンライン
    • L.A.H.:20代後半〜40代向けのモード寄りライン
    を展開しており、
    人生のステージに合わせてブランドをスライドしながら長く付き合える構造になっています。[5]

2. 人気コレクション・定番アイテム

2-1. ダイヤモンド リュール(Lueur)シリーズ

ブランドを代表する“毎日ジュエリー”の筆頭。

  • デコルテのラインに沿うように緩やかなカーブを描くバー型ネックレス
    細いバーにダイヤモンドを敷き詰めた、ミニマルでモダンなデザインです。[6]
  • 「均一な細身のライン」「1本でもレイヤードでも使える」「こなれた印象」として公式でも推される定番コレクション。[6]
  • ネックレスだけでなく、同シリーズのリング・チェーンリングも展開されています。[7]

こんな人におすすめ

  • 仕事でも使える“きちんと感+華やかさ”が欲しい人
  • Vネックやクルーネックのトップスをよく着る人
  • 「とりあえずこの1本あれば困らない」ベーシックを探している人


2-2. ブライダル(エンゲージリング/マリッジリング/プロポーズリング)

  • ブライダル専門サイトを持ち、エンゲージリング・マリッジリング・セレブレーションジュエリーを体系的に展開。[8]
  • エンゲージリングは、王道ソリテールからメレ付き・V字・ウェーブまで多彩。
  • プロポーズリングという仕組みもユニーク。
    シルバー×キュービックジルコニアで作られた“プロポーズ専用リング”を用意し、
    プロポーズ成功後に好みの本物エンゲージリングに交換できるシステムです。[9]
  • リングが苦手な人向けのエンゲージメントネックレス(婚約ネックレス)もあり、
    職業柄リングをつけられない人から人気。[10]

ブライダルの強み

  • 着け心地・サイズ展開への評価が高く、0.5号刻みなど日本ブランドならではのきめ細かさが口コミで好評。[3]
  • 同クオリティのダイヤを海外ブランドより手ごろな価格で選びやすい、という声も多いです。[3]


2-3. ハート/インフィニティ/誕生石モチーフ

  • ブランドアイコンの一つとしてハートモチーフが多く、フェミニンで柔らかなデザインが豊富。[2]
  • ブレスレット人気ランキングでは、ハート・インフィニティ・天然石ブレスが上位に挙がるというデータも。[5]
  • 誕生石・カラーストーンを使ったネックレスやピアスも多く、誕生日・就職・出産祝いなどのギフト需要が高いゾーンです。

こんな人におすすめ

  • キュート・フェミニン寄りの顔タイプ
  • 「誕生石」「イニシャル」など、自分だけの意味を込めたい記念日ジュエリーが欲しい人

2-4. VA ヴァンドーム青山・L.A.H. など姉妹ブランド

  • VA ヴァンドーム青山
    10代〜30代前半向けのフェミニンライン。
    価格帯も本家より少し控えめで、「初めてのちゃんとしたジュエリー」に人気です。[5]
  • L.A.H.
    20代後半〜40代向けの、少し辛口・モード寄りライン。
    シンプルな中にもエッジが欲しい人に向きます。[5]

本家ヴァンドーム青山と合わせて、10代〜60代まで“ブランドをスライドしながら”長く付き合える構造になっているのが特徴です。


3. 年代別(10代〜60代)Vendome Aoyamaの選び方

3-1. 10代(高校〜大学生)

  • 予算感:2〜5万円前後(VAライン中心)
  • おすすめ:
    • VAヴァンドーム青山のK10ネックレス・ピアス
    • 小さめハート・誕生石・一粒キュービックのシルバーアイテム
  • ポイント:
    • 制服・私服どちらでも浮かない小ぶりサイズ
    • のちに本家ヴァンドーム青山と重ね付けしても違和感のないシンプル形を選ぶと長く使えます。

3-2. 20代

  • ライフイベント:就活・就職・転職、初ボーナス、「初めてのちゃんとしたジュエリー」
  • おすすめ:
    • ダイヤモンド リュール ネックレス(プラチナ or K18)[6]
    • 小粒ダイヤの一粒ネックレス・ピアス
    • VAラインの華奢リング(重ね付け前提)
  • ポイント:
    • オフィスで毎日つけられるかを基準に。
    • 「一生使えるベーシックを1本」持っておくと、30代以降も出番多め。
    • 婚約・結婚を視野に入れるなら、ブライダルラインを下見しておくとイメージしやすいです。[8]

3-3. 30代

  • ライフイベント:結婚・出産・昇進、子どもの行事(入園・入学)
  • おすすめ:
    • ダイヤモンド リュールのネックレス&リングをセットで揃える[6][7]
    • シンプルソリテールのエンゲージリング/マリッジリング[8]
    • リングNG職種ならエンゲージメントネックレスも候補に[10]
  • ポイント:
    • 子どもを抱っこ・家事する場面を考え、引っかかりの少ないデザイン(爪が低い・出っ張りが少ない)を優先。
    • ツイードジャケット・ワンピースなどセレモニー服に合う“程よい華やかさ”があるデザインが便利です。

3-4. 40代

  • ライフイベント:責任あるポジション、社外との会食、子どもの受験や式典など
  • おすすめ:
    • ダイヤボリュームを少し上げたリュールシリーズ
    • YGのダイヤラインネックレス・ブレスレット(ミモザキャンペーンのような定番YGライン)[11]
    • さりげないパヴェリング・ハーフエタニティ
  • ポイント:
    • 「ブランドロゴで見せる」よりも、石と地金の質感で魅せる方向へ。
    • スーツ・セットアップに合わせて、手元のボリュームを少し上げると落ち着いた華やかさが出ます。

3-5. 50代

  • ライフイベント:子どもの独立、自分の時間や趣味への投資、二度目のキャリアなど
  • おすすめ:
    • プラチナ or K18でマリッジのリニューアル(記念日で買い替え/買い足し)
    • ボリュームのある天然石リング・ペンダント
    • レイヤードしやすいリュール+一粒ダイヤネックレス
  • ポイント:
    • 関節や血管が目立ちやすい世代なので、細すぎないリング・適度なトップの大きさでバランス調整。
    • 長時間つけても疲れない重さ・太さを、必ず試着して確認するのがおすすめです。

3-6. 60代以上

  • ライフイベント:還暦・古希、退職、旅行や趣味の場が増える時期
  • おすすめ:
    • 軽めのK18ネックレス・ピアス(耳・首に負担の少ないもの)
    • シンプルなダイヤネックレス・パールネックレス
    • いつか孫に譲れるようなハート・一粒ダイヤなどのクラシックモチーフ
  • ポイント:
    • 留め具が扱いやすいか(大きめの引き輪・アジャスター付きか)をチェック。
    • 目立ちすぎないけれど石のクオリティや地金の色味で上質さを感じられるものを選ぶと、長く愛用しやすいです。

4. 顔タイプ×骨格7タイプ別:似合いやすいVendome Aoyama

ここでは、一般的な顔タイプ診断(8タイプ)と、
骨格7タイプ(ストレート系4・ウェーブ系3)を参考に、Vendome Aoyamaの代表デザインをざっくりマッピングします。

4-1. リュール系(細いバー+ダイヤライン)

イメージ:直線・細め・ミニマル・モダン

  • 顔タイプ:
    • クール/エレガント/ソフトエレガント
    • フレッシュ・クールカジュアルも「シンプル好き」なら◎
  • 骨格7タイプ:
    • ストレート系(クラシック/ドラマティック/ハイファッション):特に相性◎
    • カジュアル:細めモデルならデイリーになじみやすい
    • ウェーブ系(ソフトクラシック/ロマンティック/ラブリー):プラチナやピンクゴールドの細いラインを選ぶときれいに馴染みます。

4-2. ハート・フラワーなどの小粒モチーフ

イメージ:曲線・小ぶり・フェミニン・可憐

  • 顔タイプ:
    • キュート/アクティブキュート/フェミニン/フレッシュ
  • 骨格7タイプ:
    • ロマンティック/ラブリー/ソフトクラシック:最適解
    • ストレートクラシック:小さすぎると物足りないので、少し存在感のあるサイズを。

4-3. 一粒ダイヤ(ソリテール)・エタニティ系

イメージ:超ベーシックでどのタイプにも合わせやすい

  • 顔タイプ:ほぼ全タイプOK(サイズと地金色で微調整)
  • 骨格7タイプ:
    • ストレート系:中サイズ一粒+中太アームがバランス良
    • ウェーブ系:小粒一粒+細いアームが繊細で似合いやすい
    • ドラマティック・ハイファッション:カラットを上げる or パヴェ/2連でボリュームアップ

4-4. カラーストーン・天然石

イメージ:色味・透明感・季節感で遊べるゾーン

  • 顔タイプ:
    • フレッシュ/キュート/ソフトエレガント:淡い色・小ぶり石
    • エレガント/クール:濃色石・やや大きめサイズ
  • 骨格7タイプ:
    • ナチュラル寄り(カジュアル/ドラマティック):石のサイズ大きめで映える
    • ウェーブ系:小粒石を連ねたデザインや、ティアドロップなど揺れるタイプが得意

5. シーン別・Vendome Aoyamaの選び方

5-1. 就職祝い・昇進祝い・転職決定のご褒美

  • おすすめ:
    • ダイヤモンド リュール ネックレス(プラチナ or K18)[6]
    • 一粒ダイヤネックレス・ピアス
  • ポイント:
    • オフィスで毎日使えるシンプルさが最優先。
    • スーツ・ジャケットはもちろん、ニット・ブラウスにも難なく合うデザインが◎。

5-2. 婚約・結婚(リング/ネックレス/プロポーズリング)

  • 婚約指輪(リング)
    • 王道のソリテール+細めアームは、飽きずに長く使える鉄板デザイン。[8]
    • V字やウェーブは、「指の長さ・太さ・関節の出方」に合わせて選ぶと手元がきれいに見えます。
  • エンゲージメントネックレス
    • リングNGの職種や、リングに慣れていない人には婚約ネックレスという選択肢も◎。[10]
  • プロポーズリング
    • まずはシルバー×CZのプロポーズリングでサプライズ → 後日一緒に本命エンゲージリングを選ぶスタイルも人気。[9]

5-3. 出産・子育て期のママジュエリー

  • おすすめ:
    • 引っかかりの少ないフラットなリング・ネックレス
    • 子どものイニシャル/誕生石をさりげなくあしらったネックレスやブレスレット
  • ポイント:
    • 抱っこや家事でぶつけたり、子どもに引っ張られたりすることを想定して、爪が高いデザイン・大きめフープピアスは控えめに。
    • 「着けっぱなしOK」のリュール・一粒ダイヤ系がかなり現実的です。

5-4. 子どもの入園・入学・卒業式などセレモニー

  • おすすめ:
    • パール+ダイヤのネックレス/ピアス
    • シンプルなダイヤラインネックレス(リュール)+小粒ピアス
  • ポイント:
    • 「派手すぎないのに、きちんと上質」に見えることが大切。
    • 校風によっては華やかすぎない方が安心なので、ゴールドよりプラチナ/ホワイト系を選ぶ家庭も多いです。

5-5. 還暦・退職祝い・自分へのご褒美

  • おすすめ:
    • K18YGのリュールネックレス(ミモザキャンペーンのようなYGライン)[11]
    • 少しボリュームのあるエタニティリング・カラーストーンリング
  • ポイント:
    • 「若作り」ではなく、年齢に合った品と華やかさを目指す。
    • 将来、娘や孫に譲ることを考えるなら、ハート・一粒ダイヤ・シンプルモチーフを選ぶと世代を超えて使いやすいです。

6. 失敗しにくいVendome Aoyama選びのチェックリスト

  1. 地金の色を決める
    ・黄み肌 → K18YG/PG
    ・青み肌 → PT/WG/PG
    ・オフィス・きちんと服メインなら、まずはプラチナ or ホワイト系が無難。
  2. モチーフのサイズ感
    ・華奢&曲線寄りの顔立ち・骨格 → 小ぶりモチーフ・細いバー・一粒ダイヤ小さめ
    ・骨格しっかり・直線寄り → 中〜やや大きめモチーフでジュエリーが負けないサイズを。
  3. ライフスタイル
    ・PC作業多め → 指輪は細めアーム・出っ張り少なめ。ネックレス中心も◎。
    ・子育て中 → ネックレスやピアスをメインにしつつ、リングはフラット寄りに。
  4. TPOと将来の“拡張性”
    1本目は、毎日使えるベーシック(リュール・一粒ダイヤ・小粒モチーフ)から。
    2本目以降は、ボリューム違い/色違いで重ね付けしていくと無駄がありません。

まとめ|“初めて”から“ブライダル・記念日”までつなげやすい一本軸ブランド

Vendome Aoyama(ヴァンドーム青山)は、

  • 海外ハイジュエリーより日常寄りだけど、格はしっかりある
  • 日本人の体型・生活に合う繊細で上品なデザイン
  • VAやL.A.H.まで含めると10代〜60代以上まで長く付き合える

そんな特徴をもつブランドです。
「初めてのちゃんとしたジュエリー」から「ブライダル」「節目の記念日」まで、同じ世界観で揃えやすいので、
“一生付き合うジュエリーブランド”候補として見ておく価値は十分あります。

👑ブランドガイドはこちら👑

👑顔タイプ別ブランドマッピング完全ガイド|顔タイプ別 ブランドで似合う服を選ぼう!

👑女性向けハイブランド一覧ガイド ― 価格帯別に“賢く選ぶ”ための目安リスト

👑男性向けハイブランド早見表 ― 百貨店価格ベースで“リアルに買える”ラグジュアリー入門


主要ソース

[1] FAQ(よくあるご質問) | ヴァンドーム⻘⼭ブライダル(ブランドの沿革・ブライダル情報)

[2] ヴァンドーム青山の口コミ・評判|国内のジュエリーブランドリスト(コンセプト・デザインの特徴・素材)

[3] Ringraph ヴァンドーム青山本店の口コミ・評判(ブライダルのアフターサービス・価格評価)

[4] Haute-Jewel:ヴァンドーム青山の年齢層に関する解説(ターゲット層・実際の年齢幅)

[5] レディースMe:ヴァンドーム青山ブレスレット人気ランキング(モチーフ傾向・姉妹ブランド紹介)

[6] ダイヤモンド リュール ネックレス|ヴァンドーム青山公式通販(Lueurシリーズのデザイン・説明)

[7] ダイヤモンド リュール リング|ヴァンドーム青山公式通販(同シリーズのリング情報)

[8] ヴァンドーム⻘⼭ブライダル公式サイト(エンゲージ・マリッジ全体構成)

[9] ヴァンドーム青山 プロポーズリング|公式通販(プロポーズリングの仕組み)

[10] エンゲージメントネックレス | ヴァンドーム⻘⼭ブライダル(婚約ネックレスの概要)

[11] 株式会社ヴァンドームヤマダ NEWS(女性応援ブランドとしての取り組み・YGラインの一例)

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