ICB(アイシービー)は、オンワード樫山発のレディースブランドで、キーワードは「働く女性のための、シャープでクリーンなきれいめ」。
ジャケットを軸に、セットアップ・パンツ・アウターまで“毎日の制服”をアップデートしてくれる存在です。
この記事では、ICBを「運営・立ち位置/ターゲット層/評判(生地・縫製)/定番ライン・名品/似合う顔タイプ・骨格/年代別おすすめ/失敗しにくい選び方」の順で、買うときに迷わないようにまとめます。
1)運営・立ち位置|オンワードの“キャリアきれいめ”を代表する一角
ICBはオンワード樫山のレディースブランド(1995年デビュー)。ブランド名は「International Concept Brand」の頭文字に由来します。
公式の語り口は「自分、を生きる」「働く女性のためのジャケットにこだわった、オンでもオフでも着こなせるエフォートレス」。
つまりICBは、流行を追いすぎるより“線がきれいで、仕事に強い服”を合理的にアップデートするブランドだと捉えると分かりやすいです。
公式:ICB|ONWARD / オンワード・クローゼット(ICB)
2)ターゲット層|20代後半〜40代が主軸、50代以上にも広がる
公式リリースでは「世界視点で自分や物事を見つめる“働く女性”」を明記。実態としては、通勤・会食・出張・学校行事など、きれいめ実用の需要が大きい20代後半〜40代がボリュームゾーンです。
一方で、レビュー投稿の年代は幅があり、サイズレンジも比較的広め(00表記など)なので、「端正な服が好き」な人には年代問わず刺さりやすいタイプです。
3)評判:生地/縫製(長所・注意点)
長所:きちんと見え×機能性が強い
ICBの強みは、見た目の端正さに加えて、洗える・防シワ・速乾・UVカットなど“働く服に欲しい機能”をのせてくる点。
特に定番として名前が挙がりやすいのが、パンツ領域のFied(フィード)。日常で回しやすい機能が明記されているので、「とりあえず失敗したくない」人はここから入るのが安全です。
注意点:シャープ寄り=サイズ感と素材選びが重要
ICBは全体として直線的でシャープな設計が多め。だからこそ、ジャケットやパンツはジャストで着るか/あえて1つゆるめるかで印象が大きく変わります。
さらに素材・シリーズで“ハリ感/落ち感”が別物になり、似合い方も変化。商品説明の素材特性を読んでから選ぶと、買い外しが減ります。
4)定番ライン・名品カテゴリ|ICBで指名買いされやすいもの
- ジャケット/セットアップ:ブランドの核。きちんと見えを最短で作れる。
- Fied(パンツ中心):機能性が強く、通勤の“軸”になりやすい。
- 縦落ちワイド(キュプラ・梳毛調など):ワイドでもすっきり見せる設計が得意。
- アウター(ダウン/チェスター):着膨れしにくい・端正、という文脈で支持されやすい。
- ICB the culture hub:日本文化・技術に着想した新カテゴリー(Tシャツやバッグ等から)。
ニュース:ICB the culture hub
5)似合う「顔タイプ」×「骨格タイプ」|直線が得意。素材で曲線も作れる
顔タイプの相性
- クール/クールカジュアル/ソフトエレガント/エレガント:大得意。無地・Iライン・直線的な襟やラペルがハマる。
- フェミニン:落ち感素材(サテン系)や光沢、縦落ちボトムで“やわらかさ”を足すと成功率UP。
- フレッシュ:硬すぎない素材のジャケット+Tシャツで抜け感。the culture hub系も相性◎。
骨格の相性
- 骨格ストレート:相性◎。ハリのあるジャケット、センタープレスで端正さが映える。
- 骨格ナチュラル:相性○。ロング丈・ワイド・レイヤードで“分量”を足すと強い。
- 骨格ウェーブ:相性△→工夫で◎。高めウエスト、細ベルト、落ち感素材で重心を上げる。
6)年代別:10代〜60代「このブランドが好きならコレ買っとく」
10代
- 就活・式典に強い黒/紺のジャケット+テーパード(インターン〜式典まで流用)
- ジャケットの中で映えるきれいめTシャツ
20代
- Fiedのテーパードパンツ(通勤の核。回しやすさ重視)
- 縦落ちワイド(脚長見え&こなれ)
- 冬の通勤を救うきれいめダウン
30代
- ジャケット2枚持ち(濃色の王道+ライトカラー)
- 学校行事にも転用できるセットアップ対応パンツ
- “投資枠”としてのアウター(端正さが出る)
40代
- チェスター/上質素材のコート(端正さが一段上がる)
- サテン・落ち感ボトム(硬さを抜いて上品に)
50代
- 軽くて端正なダウン/コート(仕事でも浮かない)
- 体型変化に対応しやすいきれいめパンツ
60代
- 無理に細くしないきれいめイージー(落ち感で品よく)
- the culture hubのTシャツ/バッグ(旅やシンプルコーデの格上げ)
7)失敗しにくい選び方|チェックリスト
- まずは「パンツ(Fied)+ジャケット」から:ICBの強みを最短で回収しやすい。
- 素材で“なりたい印象”を決める:端正=梳毛調/ハリ、女性らしさ=サテン/落ち感。
- サイズは「ヌードサイズ表+実測」優先:手持ちのパンツやジャケットと実寸比較すると事故りにくい。
- アウターはレビュー必読:「着膨れしない/すっきり」など体感が重要。
- 企画ラインの違いを理解:通常ラインとthe culture hub、周年企画などは“味付け”が違うので目的別に。
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まとめ|ICBは「端正に見えるのに、毎日回せる」働く女性の味方
ICBは、直線的でクリーンなデザインを軸に、機能性や素材の良さで“働く服の完成度”を上げてくれるブランドです。
最初の1点は、パンツ(特にFied)かジャケットがおすすめ。そこから素材違い・色違いで増やすと、通勤の悩みが一気に減ります。
もしあなたの身長・普段号数(00/0/2/4…またはS/M/L)・骨格・通勤の服装ルールが分かれば、ICBで「まず買うべき5点」を具体的に(シリーズ名+合わせ方+サイズの取り方)まで絞り込んで提案できます。
※商品仕様・在庫・企画内容はシーズンにより変わります。購入前に必ず公式商品ページの素材表記・サイズ表をご確認ください。
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