ラブライナー徹底ガイド|「描きやすさ」と「落ちにくさ」を両立したプチプラ最強アイライナーの選び方

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一言でいうと、ラブライナーは「描きやすさ」と「落ちにくさ」を高いレベルで両立している、プチプラ界の王道アイライナーです。
しかも最新世代のリキッドR5になってからは、筆・発色・色持ちがさらにパワーアップ。
「アイラインはラブライナー以外使えない」というリピーターが多いのも納得のクオリティです。[1]

この記事では、

  • ラブライナーのラインナップと全体評価
  • リキッド・ペンシルの口コミ・評判
  • 落ちにくさ・モチの検証結果まとめ
  • 種類別の特徴とおすすめの使い方
  • パーソナルカラー別の色選び
  • 目的別「これを買っておけばOK」な組み合わせ

まで、初めての人にも選びやすいように整理していきます。


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1. ラブライナーのラインナップと全体評価

メインはこの2種類だけ覚えればOK

① ラブ・ライナー リキッドアイライナー R5

  • 最新世代のリキッドアイライナー
  • 筆先1.0mm相当の0.1mm職人筆/さらに細い0.01mm極細筆の2タイプ展開[2]
  • ウォータープルーフ&スマッジプルーフで汗・皮脂・こすれに強いのに、お湯でスルッとオフできるフィルムタイプ[3]
  • カラーは全6色(ブラック/ダークブラウン/ブラウン/ミルクブラウン/モカグレージュ/ロゼブラウン)[2]

② ラブ・ライナー クリームフィットペンシルR

  • するするとろける描き心地のジェルペンシル系アイライナー
  • 標準芯(1.5×3.0mm)と、より細かい部分用の極細楕円芯(1.1×2.2mm)の2種[4]
  • ブラック/ミディアムブラウン/アッシュブラウンなど、使いやすい定番カラー中心[4]

シリーズ全体の実績・受賞歴

  • シリーズ累計3,200万本突破の超ロングセラー[5]
  • 旧世代のリキッドR4は
    • LIPSベストコスメ2023 リキッドアイライナー部門
    • 美的・VOCE など複数メディアでベスコス受賞[6]
  • @cosme・LIPSなどレビューサイトでも
    • リキッド…「描きやすい・にじみにくい」で評価4.3〜4.5前後[7]
    • ペンシル…「やわらかくて描きやすい」が高評価、モチはやや個人差あり[8]

総評としては、「リキッドはほぼ鉄板」「ペンシルは描き心地重視で、持ちは目元の状態次第」というイメージで覚えておくと分かりやすいです。


2. ラブライナーの口コミ・評判まとめ

リキッド(R3〜R5)の口コミ傾向

良い口コミ(かなり多い)

  • 描きやすさが圧倒的
    • 「筆にコシがあって、細くも太くも自由自在」
    • 「まつ毛の間がスルスル埋まる」「手ブレしにくい」との声多数[9]
  • にじみにくくてモチが良い
    • 「汗をかいても夜まで落ちない」「マスク生活でもパンダ目になりにくい」[3]
  • それでいてお湯オフ
    • 「クレンジングでゴシゴシしなくていい」「まぶたに優しい」との声も多い[3]
  • 絶妙なニュアンスカラー
    • 「モカグレージュで一気に垢抜ける」「ロゼブラウンが可愛すぎる」など、カラー展開への支持が高い[1]

気になる口コミ・イマイチポイント

  • かなり涙目だと、目尻だけ少し落ちることがある[10]
  • 「モカグレージュは色が淡めなので、ハッキリラインが好きな人には物足りない[11]
  • 「R5になってから液の減りが早い気がする」というコスパ面の指摘も少数あり[12]

→ 全体としては高評価が圧倒的ですが、「淡色カラーはあえてふんわり発色」「極度の涙目さんは目尻だけ注意」くらいを頭に入れておくと安心です。

クリームフィットペンシルRの口コミ傾向

良い口コミ

  • 芯がとろけるようにやわらかい
    • 「リキッドが苦手でもこれなら描ける」「キワ埋めが簡単」と高評価[13]
  • ぼかしやすく、ふんわりしたラインが得意
    • 「アイシャドウと自然になじんで優しい目元になる」と、“やりすぎないデカ目”派から人気[8]
  • 極細楕円芯で細かいところも描きやすい
    • 1.1×2.2mmの極細芯が「粘膜ギリギリにも入れやすい」と好評[4]

気になる口コミ・注意点

  • 「折れやすい」という声が目立つ
    • 「力を入れるとポキポキ折れる」「夏場は特に柔らかくなりすぎる」など[14]
  • 目尻だけ落ちやすいケースも
    • 「上まぶたのキワは残るけど、跳ね上げ部分だけ消えやすい」という口コミも[13]

「しっかりクッキリ線を長時間キープしたいならリキッド」「ふんわり締めたい・下まぶた用ならペンシル」と、用途で使い分けるのがベストです。


3. 落ちにくさ・モチの検証結果

リキッド(R4/R5)の持ち

  • 検証系サイト(mybestなど)では、人工汗+摩擦テストでも色残りが優秀で、耐水性・耐皮脂性ともに高評価[15]
  • 実際のレビューでも「夏場の汗でも落ちにくい」「ティッシュでこすってもほとんど移らない」との声が多数[3]

ペンシルの持ち

  • 「1日中ほとんど落ちない」という人もいれば、
  • 「時間がたつとやや薄くなる」「下まぶたは少しにじむ」という声もあり、
    目元の油分量や涙の量によって差が出やすい印象[13]

ただし、いずれもプチプラの中ではかなり優秀な部類。
「絶対に1mmも落としたくない日」→リキッド、「ナチュラル重視の日」→ペンシルと使い分ければ、ほとんどのシーンをカバーできます。


4. 種類別の特徴とおすすめの使い方

① リキッドアイライナー R5

  • アルミボトル&コシのある筆はそのままに、インクの吐出量を改善して発色&色持ちアップ[1]
  • ウォータープルーフ&スマッジプルーフなのに、お湯オフOK[3]

こんな人におすすめ

  • 一重・奥二重でまつ毛の隙間をしっかり埋めたい
  • 仕事・推し活・イベントなど、朝〜夜までアイラインを崩したくない日
  • 目力強め・きちんと感のあるアイメイクが好きな人

0.1mm 標準筆
→ 普段使いの基本タイプ。太さのコントロールもしやすく、初心者〜上級者まで対応できる万能筆です。

0.01mm 極細筆[1]

  • まぶたが薄くてヨレやすい方
  • 年齢とともにまぶたのたるみが気になり始めた方
  • 「アイラインは引いてます感を出したくない」超ナチュラル派

にぴったり。
まつ毛の間だけ埋める・目尻を1〜2mmだけ延長するような、繊細仕込みラインに相性抜群です。


② クリームフィットペンシルR(定番芯/極細楕円芯)

  • “とろける描き心地”とにじみにくさを両立したジェルペンシル[4]
  • 美容液成分を15種配合し、目元ケアも意識した処方[16]

おすすめの使い方

  • 上まつ毛の間を軽く埋めて、綿棒やチップで軽くぼかす(ふんわり目力アップ)
  • 下まぶたの目尻〜三角ゾーンにちょい足しして、優しいタレ目・デカ目

こんな人におすすめ

  • 「リキッドだとキツく見える」「線がガタつく」と感じる人
  • ナチュラル・抜け感メイクが好きな人[8]
  • 下まぶたメイクを自然に仕込みたい人

※折れやすさ対策としては、
芯は1〜2mmだけ出す/ペンシルを寝かせ気味にして軽いタッチで描くと、かなり改善されます。


5. カラーバリエーションと色のイメージ

リキッド R5(全6色)[1]

  • ブラック
    濃密な黒。くっきりとした目力が欲しい日、クール・モード系メイク向き。
  • ダークブラウン
    ほぼ黒に近い深いブラウン。柔らかさもありつつ、しっかり締まる“万能色”。
  • ブラウン
    やや赤みを感じるブラウン。女の子らしい、優しい目元に。
  • ミルクブラウン
    ミルクティーのような淡いブラウン。ナチュラル・ヌーディー・抜け感重視の日に。
  • モカグレージュ
    ブラウン寄りのグレージュ。透明感・オシャレ感が出て、一気に垢抜けるニュアンスカラー。
  • ロゼブラウン
    ピンクニュアンスを含んだブラウン。フェミニン・可愛い雰囲気にしたいときに。

クリームフィットペンシルR(代表色)[4]

  • ブラック(極細楕円芯)
    上まつ毛のキワをがっつり締めたい人向け。目力重視の日に。
  • ミディアムブラウン
    深みのあるブラウン。イエベ肌の陰影づくりに使いやすく、落ち着いた大人っぽさが出せる。
  • アッシュブラウン
    ほんのり赤みのある柔らかブラウン。ふんわり優しい目元にしたいブルベ・柔らかイエベさん向け。

6. パーソナルカラー別・ラブライナーの色選び

パーソナルカラー診断士監修記事などをもとにすると、
ラブライナー リキッドRシリーズは、おおよそ次のマッピングで考えると選びやすいです。[17][18]

イエベ春(スプリング)

おすすめ色:ブラウン/ミルクブラウン

  • 明るめ・黄み寄りの肌に、赤み・黄みを含んだブラウンが自然になじみやすい
  • ミルクブラウンは、ヌーディーで軽やかな印象を出したいデイリーメイク向き

シーン別

  • オフィス・ママ友:ミルクブラウン
  • デート・写真重視:ブラウン

イエベ秋(オータム)

おすすめ色:ダークブラウン/ブラウン

  • 深み・こっくり感のあるダークブラウンが、オータムの落ち着いた雰囲気と好相性
  • ブラウンも黄み寄りで、カジュアル〜フェミニンまで幅広く使える定番

シーン別

  • 仕事・きちんと見せたい日:ダークブラウン
  • 少し柔らかく見せたい日:ブラウン

ブルベ夏(サマー)

おすすめ色:モカグレージュ/ロゼブラウン

  • くすみ感のあるグレージュやローズ系ブラウンが、ソフトで透明感のある肌とマッチ
  • モカグレージュ…儚げ・おしゃれ・こなれ感
  • ロゼブラウン…ガーリー・やわらかフェミニン

シーン別

  • 垢抜け・オシャレ重視:モカグレージュ
  • 甘め・可愛い印象に:ロゼブラウン

ブルベ冬(ウィンター)

おすすめ色:ブラック/ダークブラウン/モカグレージュ

  • コントラストの効いた顔立ちには、くっきりブラックがよく映える
  • ダークブラウンは、黒より少しだけ柔らかくしたい日用
  • モカグレージュは、モード寄り・おしゃれ感を出したいときに◎

シーン別

  • しっかり盛りたい日:ブラック
  • 少し柔らかめに:ダークブラウン
  • ファッション性重視:モカグレージュ

ペンシルのざっくり目安

  • ミディアムブラウン:イエベ秋/イエベ春で、深みブラウンが得意な人。大人っぽく目元を締めたいときに。[16]
  • アッシュブラウン:ブルベ全般&柔らかく見せたいイエベ春。下まぶたに入れると、ふんわり優しい印象に。[16]
  • ブラック:ブルベ冬・目力重視さん向け。上まぶたのキワ用に。

私は1stブライトスプリング、2ndブライトサマーなのですが、アイシャドウがピンク寄りの色の時にはロゼブラウンが一番しっくり来たのでパーソナルカラーの色味以外でも合うものもあるかなと思います。また、リフィルがあるのもうれしいポイントです。


7. 目的別「これ買っとけばOK」ラブライナーまとめ

① とりあえず1本だけ買うなら

  • イエベ春〜秋:リキッドR5 ブラウン
  • ブルベ夏:リキッドR5 ロゼブラウン or モカグレージュ
  • ブルベ冬:リキッドR5 ブラック or ダークブラウン

カラーに迷ったら、
「自分の髪色より少しだけ暗め」を目安にブラウン系を選ぶと、大きく外しにくいです。

② 仕事用&休日用で2本持ちするなら

仕事用

  • イエベ:ダークブラウン or ブラウン
  • ブルベ:モカグレージュ or ダークブラウン

休日用

  • 甘め・フェミニンに:ロゼブラウン
  • 抜け感・オシャレ重視:モカグレージュ

③ 下まぶた・ふんわりラインにもう1本足すなら

  • ラブライナー クリームフィットペンシルR
    • イエベ寄り:ミディアムブラウン
    • ブルベ寄り:アッシュブラウン

上ラインはリキッドで細く、
下まぶたや三角ゾーンにペンシルをふんわり入れて綿棒でなじませると、
「盛れてるのに、どこを変えたか分からない」自然なデカ目がつくりやすくなります。


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参考リンク

※本文中で引用した公式・検証記事はこちら

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