びっくりドンキーは、木のプレートにハンバーグ・ライス・サラダを盛り付けた「ハンバーグディッシュ」でおなじみの人気チェーンです。独特の内装、クセになるハンバーグソース、子連れでも入りやすい雰囲気から、家族の外食やランチ、夕食に使いやすいお店として長く愛されています。
結論からいうと、びっくりドンキーは日常使いしやすい“ごちそう系ハンバーグレストラン”です。初めてならレギュラーバーグディッシュ、満足感重視ならチーズバーグディッシュ、さっぱり派やダイエット中ならおろしそバーグディッシュが選びやすいです。
びっくりドンキーはどんなチェーン?
びっくりドンキーは、1968年に岩手県盛岡市で創業した「ハンバーガーとサラダの店・べる」を原点とするハンバーグレストランです。現在の看板メニューであるハンバーグディッシュは、木皿にハンバーグ、サラダ、ライスを一緒に盛り付けるスタイルが特徴です。
普通のファミレスとは少し違い、店内には木材や看板風メニューなどを使った独特の世界観があります。子どもから大人まで入りやすく、家族外食、友人との食事、仕事帰りの夕食など、幅広いシーンで利用しやすいのが魅力です。
びっくりドンキーの特徴
一番の特徴は、ハンバーグ・サラダ・ライスを一皿で楽しめるディッシュスタイルです。ハンバーグには和風ベースのオリジナルソースが使われており、「びっくりドンキーでしか食べられない味」と感じる人も多いです。
また、2026年春のグランドメニューリニューアルでは、ハンバーグのサイズ表記が100g・150g・200g・300gから、SS・S・M・Lへ変更されています。メニューや価格は店舗ごとに異なる場合があるため、行く前に公式サイトで店舗別メニューを確認しておくと安心です。
口コミ評判は?
口コミで多いのは、「ハンバーグソースがクセになる」「チーズバーグディッシュが安定」「ディッシュサラダのマヨネーズ系ドレッシングが好き」「子連れでも入りやすい」「デザートもおいしい」といった声です。
一方で、土日祝のランチや夕食時は混雑しやすく、店舗によっては待ち時間が長くなることもあります。また、チーズ系・カリー系・デザートを組み合わせるとカロリーや脂質が高くなりやすいので、ダイエット中の方は選び方に注意が必要です。
人気おすすめメニュー
レギュラーバーグディッシュ
初めて行く人に一番おすすめしやすいのが、レギュラーバーグディッシュです。びっくりドンキーらしい和風ソースの味をシンプルに楽しめる定番メニューで、迷ったらまずこれを選べば失敗しにくいです。
チーズバーグディッシュ
チーズ好きに人気なのがチーズバーグディッシュです。ハンバーグ、チーズ、ライス、サラダの組み合わせで満足感が高く、「今日はしっかり食べたい」という日にぴったり。ただし脂質は上がりやすいので、減量中はご褒美枠として考えるのがおすすめです。
おろしそバーグディッシュ
さっぱり食べたい人や、ダイエット中に選びやすいのがおろしそバーグディッシュです。大根おろしとしその風味で軽く食べやすく、チーズやカリー系よりも脂質を抑えやすいのが魅力です。
カリーバーグディッシュ
カレーとハンバーグを一緒に楽しめる、満足感の高いメニューです。筋トレ後やしっかり食べたい日には向いていますが、カロリーは高くなりやすいため、減量中はサイズ選びや他の食事との調整が大切です。
モーニングは狙い目?
びっくりドンキーは、一部店舗でモーニングを実施しています。トースト系、卵かけご飯系、ミニサイズのハンバーグディッシュなどがあり、通常メニューより量を抑えやすいのが特徴です。
朝の時間帯は昼や夜より混雑しにくい店舗もあり、ゆっくり食べたい人には狙い目です。ただし、モーニングの実施有無や時間は店舗によって異なるため、事前に確認してから行きましょう。
テイクアウト・デリバリーはできる?
びっくりドンキーはテイクアウトにも対応しています。店頭注文や電話注文、一部店舗ではネット注文も利用できます。混雑時は待ち時間が長くなることがあるため、電話やネットで事前注文しておくとスムーズです。
デリバリーは一部店舗で対応しています。自宅でハンバーグを楽しみたいときや、子ども連れで外食が難しい日にも便利です。
混雑しやすい時間帯
混みやすいのは、土日祝の12時〜14時、17時30分〜19時30分ごろです。家族連れが多いため、休日の昼食・夕食時間帯は待つ前提で考えた方が安心です。
狙い目は、平日10時〜11時台、平日14時〜17時、土日なら開店直後、夜なら20時以降です。ただし22時以降は深夜料金が加算される場合があるため、遅い時間に行く際は注意しましょう。
ダイエット中・筋トレ中の選び方
びっくりドンキーはハンバーグ店なのでたんぱく質は取れますが、ディッシュ系はライスと脂質も一緒に入りやすいです。ダイエット中は「ハンバーグだから高たんぱくで安心」と考えるより、脂質・ライス量・トッピングを意識して選ぶのがポイントです。
減量中なら、おろしそバーグディッシュS+みそ汁が比較的選びやすいです。さらに調整したい場合は、ディッシュではなくハンバーグステーキにして、小ライスやサラダを組み合わせるとご飯量を把握しやすくなります。
筋トレ日や維持期なら、レギュラーバーグディッシュS〜Mも使いやすいです。ライスで炭水化物、ハンバーグでたんぱく質を取れるため、トレーニング後の外食としても現実的です。
私はいろどりセットがさつまいもやひじきなど色んな副菜も摂れて味噌汁も付くので好きです。ジュースかデザートは家族にあげてSSサイズで頼んでいます。
控えめにしたいメニュー
減量中に頻度を下げたいのは、チーズバーグディッシュ、フォンデュ風チーズバーグディッシュ、カリーバーグディッシュ、チーズカリーバーグディッシュ、フライドポテト、パフェ系デザートです。
もちろん絶対に食べてはいけないわけではありません。食べる日は「今日はご褒美」と決めて、他の食事で脂質を控えたり、サイズをSにしたり、デザートをミニソフト程度にするなど調整すると楽しみやすくなります。
まとめ:びっくりドンキーは選び方次第で幅広く楽しめる
びっくりドンキーは、ハンバーグディッシュという唯一無二の定番メニュー、独特の内装、家族で使いやすい雰囲気、モーニングやテイクアウトまで含めた総合力が魅力のチェーンです。
初めてならレギュラーバーグディッシュ、満足感重視ならチーズバーグディッシュ、さっぱり派やダイエット中ならおろしそバーグディッシュがおすすめ。ダイエット中でも、Sサイズ・おろしそ・ステーキ型・小ライス・デザート控えめを意識すれば、無理なく楽しめるお店です。


コメント