「パールって上品だけど、コンサバに見えそう…」と思っている人ほど刺さるのが、TASAKI(タサキ)。
TASAKIは自社養殖のパールとダイヤモンドを軸に、直線やエッジの効いたデザインで“モードに更新”してくれる日本発ラグジュアリーです。
この記事では、人気のbalance(バランス)やdanger(デインジャー)を中心に、年代・顔タイプ・骨格で「失敗しにくい1本」を選べるようにまとめます。
1. TASAKIってどんなブランド?強みは「素材から握っている」こと
TASAKIは1954年に神戸で養殖真珠の加工販売からスタートし、現在は養殖・選別・加工・デザイン・販売まで一貫して管理できる稀有なジュエラー。
さらにダイヤモンド領域でも、デビアスグループと直接取引ができる“日本唯一のサイトホルダー”として語られることが多く、素材に強い=仕上がりの説得力が出やすいのが特徴です。
「高いから良い」ではなく、“素材の出自+デザインの思想”まで含めて納得して買えるのがTASAKIの魅力。
2. まず見るべき人気コレクション3選(迷ったらこの順)
(1)balance(バランス)|“直線×パール”で一気に今っぽくなる名作
TASAKIの顔がbalance(バランス)。パールを一直線に並べたミニマルな造形で、パールの固定概念を良い意味で壊してくれます。
「初TASAKI」なら、まずはbalanceのリング or ピアスから入ると満足度が高いです。
(2)danger(デインジャー)|甘さゼロの“毒っ気パール”で洒落る
「パールなのに攻めてる!」で人気なのがdanger(デインジャー)。食虫植物や牙・角・爪など自然界のモチーフを、パール×メタルのコントラストでモードに昇華。
黒ニット、白シャツ、セットアップなど“普通の服”に足すだけで、コーデが一気に締まります。
▶ 公式:danger(デインジャー)を見る
(3)refined rebellion(リファインド リベリオン)|直線派の大人に刺さる洗練
「洗練」と「反逆」を掛け合わせた発想で、直線的・構造的な美しさが魅力。
パールを“可愛く”ではなく“強く”見せたい人、クール寄りの雰囲気が好きな人におすすめです。
▶ 公式:refined rebellionを見る
3. 年代別:TASAKIで失敗しにくい「最初の1本」
- 10代〜20代前半:小ぶりのパールピアス/華奢なbalanceリング(“将来も使える形”が正解)
- 20代後半〜30代:balanceリング or ネックレス(仕事にもデートにも強い)
- 40代:フォーマル用の上質パール+普段用balance(2本持ちで一気に楽になる)
- 50代〜60代:粒の存在感があるパールや、ボリュームbalance/ブローチで“品+今っぽさ”を両立
最近はアニバーサリーの新作やブローチ展開もあり、「ジャケットに1点」で映える選択肢が増えています。
▶ 公式ニュース:TASAKIニュース一覧を見る
4. 顔タイプ×骨格で選ぶ|“直線に強いか、曲線に強いか”で決める
曲線が得意(キュート/フェミニン/ソフエレ)× ウェーブ寄り
パールの丸みが似合いやすいタイプ。おすすめはバーが細めのbalanceや、曲線要素があるライン。
「直線が強すぎるとジュエリーだけ浮く」ことがあるので、まずは小〜中サイズが失敗しにくいです。
直線が得意(クール/エレガント)× ストレート寄り
TASAKIが最もハマりやすいゾーン。balanceのバー感やrefined rebellionの構造美が、顔立ちの強さ・きちんと感と相性◎。
“いかにもパール”に見えないので、オフィスにも自然に馴染みます。
モードに振りたい(クールカジュアル/ドラマティック)× ナチュラル寄り
迷わずdanger。シンプル服に足すだけで雰囲気が出ます。
大柄・骨格強めの人は、遠目でも負けないボリューム感(パール数多め、メタル太め)を選ぶとバランスが取りやすいです。
5. シーン別:プレゼント・自分買いの最適解
仕事・就活(清潔感と信頼感を優先)
おすすめは一粒パールピアスや小ぶりのbalance。華やかすぎず、でも“良いもの感”が出ます。
誕生日・クリスマス(相手の“普段の服”に寄せる)
・可愛い服が多い人:細めbalance/小さめパール+地金が繊細なもの
・モード・黒服が多い人:dangerのイヤーカフ/リング(最短で洒落る)
迷ったら「リングよりピアス(サイズ問題が少ない)」がギフトの鉄板です。
入学式・卒業式・七五三など行事(写真に残る=首元が重要)
フォーマル用パールを軸に、TASAKIならではの“今っぽさ”を足すなら、balanceのブローチや、短めネックレスの重ね付けが効きます。
6. 購入前チェックリスト(後悔しないための超重要ポイント)
- 用途を先に決める:毎日使い?行事用?それで最適解が変わります。
- 直線か曲線か:迷ったら「自分の服が直線多めならbalance、甘めなら小ぶりパール」。
- 地金カラー:黄みが得意ならYG寄り、透明感が得意ならWG寄りが失敗しにくいです。
- ブライダル検討なら素材も見る:TASAKIには独自素材のSAKURAGOLD™などもあります。
▶ 公式:ブライダル(婚約・結婚指輪)を見る
7. 【アフィリエイト導線】まずは「balance」を見てから選ぶと早い
TASAKIはコレクションが多いので、迷う人は“balance起点”が最短ルート。
「これなら普段使いできる」「写真映えする」を両立しやすく、TASAKIらしさも一発で伝わります。
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