「38mmってゆる巻きが作れるって聞くけど、結局どれがいいの?」――そんな人に“まず候補”として挙がる定番が、クレイツのカールプロ SR 38mm(C73312)です。 サロン定番のロングセラーで、韓国っぽいゆる巻き・毛先ワンカール・大きめ外巻きが作りやすい太さ。しかもプロ系なのに価格が現実的で、初めての38mmにも買い替えにも選ばれやすい一本です。
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結論:クレイツ SR 38mmは「太めのゆる巻き」を失敗しにくいコテ
38mmは、くっきり巻くというより“空気感のある大きめカール”を作る太さ。だから、
- 韓国っぽいゆる巻きに寄せたい
- 毛先ワンカールで垢抜けたい
- 32mmだと巻きが強く出すぎる
という人には、かなり相性が良いです。逆に「とにかく夜までガチガチにキープしたい」「髪が硬くてつきにくい」場合は、温度・ベース剤・巻き方が重要(後半で対策もまとめます)。
私は32mmから38mmに変えてだいぶ巻き方が良くなりました。いろんな使い方動画をマネしながら自分に合うやり方を見つけるのがおすすめです。
「売れてる理由」3つ|迷ったらこれを見て決めてOK
理由1:温度が細かく調整できる(120〜210℃・10℃刻み)
38mmはゆるく仕上がりやすい分、髪質によって温度調整が重要。クレイツ SR 38mmは10℃刻みで温度を詰められるので、 「細毛で低温がいい」「硬毛でしっかり熱を入れたい」どちらにも寄せやすいのが強みです。
理由2:立ち上がりが現実的(起動後 約90秒で使用可能)
忙しい朝に“待ち時間が長い”のはストレスですが、SR 38mmは起動後約90秒で使用可能。日常使いで十分速く、毎日使う人ほど満足しやすいポイントです。
理由3:サロン定番の安心感(ロングセラー)
初めてコテを買うときに怖いのが「結局どれが正解か分からない」問題。SRはサロン流通も多い定番ラインで、口コミ母数が多く、情報が集まりやすいのもメリットです。
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スペック要点まとめ|家でも使いやすい?(注意点も正直に)
- 温度:120〜210℃(10℃刻み)
- 重さ:本体約285g/コード込み約420g
- コード:約3.0m(長め)
- 自動OFF:約1時間
- ロック:誤作動防止あり
注意点は、コードが長いぶん収納がかさばること、コード込みで約420gなので「とにかく軽さ命」の人には合わない可能性があること。 ただ、長いコードは鏡の前で取り回しに余裕が出るので、家でも「むしろ便利」と感じる人もいます。
口コミ・評判(良いところ)|「ゆる巻きが簡単」「巻きやすい」が多い
レビューで目立つのは、38mmならではのゆるいニュアンスが簡単という声。特にミディアム〜ロングは相性がよく、 「大きめの外巻きがちょうどいい」「毛先ワンカールが可愛い」「ツヤっぽく仕上がる」といった評価が多い傾向です。
口コミ・評判(悪いところ)|買って後悔しやすいパターンはこの3つ
購入後に不満が出やすいのは、ほぼ次の3パターンです。先に理解しておけば回避できます。
- ① 38mmゆえに取れやすい:硬毛・直毛・短めの髪ほど出やすい
- ② 重め&コード長め:持ち運びや収納重視の人はストレスに
- ③ やけど注意:顔まわり・前髪は慎重に(特に慣れるまで)
【ここが重要】38mmで“カールが取れる人”の改善チェックリスト
「38mmは取れやすい」=コテのせい、と思われがちですが、実際は巻き方と下準備でかなり変わります。
チェック1:毛束を厚く取りすぎていない?
38mmはバレルが太いぶん熱が分散しやすいので、毛束を厚く取ると中まで熱が入らず、ゆるみやすいです。目安は“指2本分くらい”から。
チェック2:巻いた直後に触って崩していない?
大きいカールほど、冷める工程が命。巻いたら触らずに冷まして固定→最後にブラシでほぐすと、キープしつつ“ゆる波”が作れます。
チェック3:オイルを先につけすぎていない?
ツヤを出したくてオイルを先につけると、38mmは特に落ちやすくなることが多いです。先に使うなら熱保護ミストが無難。 仕上げは軽いスプレーで固定、最後に毛先だけオイル、がバランス取りやすいです。
おすすめの人/おすすめしにくい人(買う前の最終チェック)
おすすめの人
・ミディアム〜ロングで、韓国っぽゆる巻き・毛先ワンカール・大きめ外巻きがしたい
・温度を細かく調整したい(10℃刻み)
・コスパよく“ちゃんとした38mm”が欲しい
おすすめしにくい人
・短めヘアでしっかりカールを出したい(→32mmの方が無難)
・軽さ&持ち運び最優先(→コード短め・軽量モデルの方が快適)
・硬毛で取れやすいのに、スタイリング工程を増やしたくない(→太さを下げるのが早い)
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※同じ38mmでも「セット内容」「保証」「正規販売店表示」が違うことがあります。型番C73312で確認すると安心です。
最後にひとこと。コテ選びでいちばん失敗しないのは、「自分のなりたいカール」に合わせて太さを決めること。 今っぽいゆる巻きにしたいなら38mm、しっかりカールや持ち重視なら32mmも候補に入れる――この基準だけ覚えておくと迷いません。
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