「クレイツのコテが良いって聞くけど、種類が多すぎて何を買えばいいかわからない…」
そんな人向けに、公式情報&比較記事をもとにクレイツ系コテの“いま買うべき主力モデル”を整理しました。
とりあえず1本欲しい人/ダメージ毛でやさしさ重視の人/毎日のゆる巻き用が欲しい人それぞれのおすすめを、できるだけわかりやすくまとめています。
- 結論スナップ|ざっくり選ぶならこの3本
- 1. クレイツ系「コテ」全体マップ(現行+主力)
- 2. カールプロ SR|プロ人気No.1・迷ったらコレ
- 3. エレメアカール|最上位・ダメージケア寄りの高機能
- 4. マグネットヘアプロ カールアイロン|ハイダメージ毛向け“ご褒美ライン”
- 5. アフロート エスペシャルカールII|サロン巻きを再現したい人向け
- 6. エアスリーク カールアイロン|低温+送風で「冷まし」を自動化
- 7. マカロンカール|かわいい見た目+毎日の“うるツヤきゅるん”巻き
- 8. カールアイロン(J720シリーズ)|ベーシックなロングセラー
- 9. グレイスカール ポータブル&クラインカール|旅行・サブ機向き
- 10. 9012 イオンカールアイロン|しっとり系サブブランド
- 11. 旧モデル:イオンカールプロ/イオンカールの扱い
- 12. タイプ別:どれを選ぶ?迷ったときのガイド
- 参考リンク(出典)
結論スナップ|ざっくり選ぶならこの3本
- とりあえず1本なら:プロ人気No.1の定番「カールプロ SR」
- 髪へのやさしさ最重視:低温&ケア寄りの「エレメアカール」 or 「マグネットヘアプロ」
- かわいさ&海外OKで毎日ゆる巻き:カラバリ豊富な「マカロンカール」
ここからは、シリーズごとに「どんな人向きか」「何が違うのか」を詳しく見ていきます。
1. クレイツ系「コテ」全体マップ(現行+主力)
公式サイトや比較記事を整理すると、いま実質メインで選ぶのはこのあたりです。[1]
CREATEsブランド(クレイツ本体)
- カールプロ SR … プロ人気No.1の定番
- エレメアカール … 最上位・ダメージケア寄り
- マカロンカール … かわいい見た目&海外OKの“毎日コテ”
- カールアイロン(J720シリーズ) … ベーシックなロングセラー
- エアスリークカールアイロン … 低温+送風で「冷まし」を自動化
- グレイスカール ポータブル … 折りたたみの旅行用
- クラインカール … 携帯性重視のトラベルモデル
姉妹ブランド・コラボ系(同グループ)
- マグネットヘアプロ カールアイロン(Holistic Cures)… ハイダメージ向けご褒美ライン[2]
- アフロート エスペシャルカールII … AFLOATコラボの“サロン巻き”仕様[3]
- 9012 イオンカールアイロン … しっとり仕上がり系のサブブランド[4]
なお、旧モデルの「イオンカールプロ/イオンカール」も通販に残っていますが、美容師レビューでは「今から買うなら後継のカールプロSRやエレメアでOK」という評価が主流です。[5]
2. カールプロ SR|プロ人気No.1・迷ったらコレ
参考:カールプロ SR 32mm(約¥5,500前後)
特徴
- サロンで一番よく見る、“クレイツの定番コテ”。
- パイプ:クレイツイオン®シリコンラバー+プレート:クレイツイオン加工。
→ しっかりホールドしつつ、ガリガリ引っかからない。[6] - デュアルヒーター搭載で立ち上がりが速く、巻いている最中も温度が落ちにくい。[6]
- 温度:120〜210℃/10段階(デジタル表示)。[7]
- サイズ:26 / 32 / 38 / 45mm。[6]
おすすめの人・髪質
- 細毛〜普通毛・くせ毛・ダメージ毛で、カールの持ちを重視したい人
- 毎日〜2日に1回は巻きたい、しっかりスタイリング派
- 「プロっぽい仕上がりを自宅で再現したい」初心者〜中級者
ポイント
- デュアルヒーター×シリコンラバーで、そこまで高温にしなくてもカールがつきやすく、持ちも良い。[8]
- 温度が10段階で細かく調整できるので、細毛・ハイダメージは140〜160℃あたりでやさしく使える。
- 美容師比較でも「一番バランスがいい“基準機”」とされることが多いです。[5]
迷ったらまずはコレ、という立ち位置の1本です。
3. エレメアカール|最上位・ダメージケア寄りの高機能
参考:エレメアカール 32mm(約¥13,200前後)
特徴
- プレート&パイプにプレミアムクレイツイオン®を加工。
→ 遠赤外線で毛髪内部の水分バランスを整え、過度な乾燥を防ぐ設計。[9] - 温度:40〜220℃/20℃刻み・10段階。かなり低温から使える。[10]
- シリコンラバー+フィンガーリム(持ちやすい溝)で操作性も◎。[10]
おすすめの人・髪質
- ブリーチ毛/ハイダメージ毛/エイジング毛で、とにかく髪をこれ以上傷ませたくない人
- 120〜150℃程度の低温巻きを中心に使いたい人
- 「アイロンを使うと髪が硬くなって見える」のが苦手な人
ポイント
- 「水分バランスを保ちながら熱を入れる」コンセプトで、柔らかい質感のカールになりやすいというレビューが多い。[9]
- 40℃〜の超低温が使えるので、前髪・顔周りの産毛、前髪パーマ部分にも“そっと”熱を入れやすい。
「髪を守りたい気持ち>スタイリングの強さ」な人の、最上位候補です。
4. マグネットヘアプロ カールアイロン|ハイダメージ毛向け“ご褒美ライン”
参考:マグネットヘアプロ カール 32mm(約¥14,300前後)
特徴
- Holistic Curesブランドだが、製造はクレイツグループ。
- プレート&パイプにキュアクリスタル加工(数種類の天然鉱石ミネラル配合)。
→ ツヤ・潤いを与えつつ、弾力のある艶カールを長時間キープ。[2] - シリコンラバー搭載、温度は120〜200℃/20℃刻み・5段階。[2]
おすすめの人・髪質
- ブリーチ複数回・極細毛・パサつきMAXだけど、しっかりカールさせたい人
- ツヤ優先で、価格が多少高くても髪のコンディションに投資したい人
ポイント
- 「使うほどに髪が扱いやすくなった」という口コミも多く、ダメージ毛でもパサつきにくいツヤカールが作りやすい。[2]
- 金額は上がるものの、ハイダメージならSRやエレメアよりさらに“ケア寄り”な選択肢として◎。
5. アフロート エスペシャルカールII|サロン巻きを再現したい人向け
特徴
- 人気サロンAFLOATとのコラボモデル。[3]
- プレート&パイプにクレイツイオン®ゴールド加工+シリコンラバー。
→ 滑りが良く、テンションもしっかりかけられる“サロン仕様”。 - 温度:120〜200℃/20℃刻み・5段階。[3]
おすすめの人・髪質
- 普通〜硬毛・多毛で、しっかりカールを出したい人
- グラマラス巻き・くびれ巻き・レイヤースタイルなど、「巻いてます」感のあるスタイルが好きな人
カールプロSRより少し価格が上がることが多いので、
「AFLOAT系のデザイン巻きが大好きかどうか」で選ぶポジションです。
6. エアスリーク カールアイロン|低温+送風で「冷まし」を自動化
特徴
- パイプにエアホールを搭載し、内部に小型ファンを内蔵。[11]
- 設定温度に達するとエアホールから風が出て、巻きながら髪を冷やしてカールを固定。[12]
- 「低温で低ダメージカール」をコンセプトにしたシリーズ。[11]
おすすめの人・髪質
- 「巻いたあと冷ますのが面倒で、ついすぐ触ってしまう」人
- 細毛・ダメージ毛で、できるだけ温度を上げたくない人
- コテ初心者〜中級で、放置時間の管理が苦手な人
カールの持ちとダメージ軽減を両立しやすく、
「巻いて→冷ます」工程を半自動化してくれる2本目候補としても優秀です。
7. マカロンカール|かわいい見た目+毎日の“うるツヤきゅるん”巻き
参考:マカロンカール 38mm(約¥6,930前後)
特徴
- コンセプトは「“KAWAII”の魔法がかかるコテ」。
- パイプ&プレートにクレイツイオン®加工で、潤いを守りつつキューティクルを整える。[13]
- 温度:120〜200℃/5段階(LED色で表示)。[13]
- 海外兼用(100〜240V)で、32/38mm&カラバリ豊富。[13]
おすすめの人・髪質
- 普段はゆる巻き・外ハネ・くびれなど、ふんわりスタイルが中心の人
- 150〜170℃くらいの温度で、ふわっとやさしく巻きたい人
- 海外旅行や出張が多く、「1本で国内外いけるコテ」が欲しい人
ポイント
- mybestの検証では、カールのつき・ダメージの少なさ・ツヤ・キープ力のバランスが高く評価。[14]
- カールプロSRほど“ガチプロ用”ではない分、見た目も操作もライトな“日常コテ”として使いやすい。
8. カールアイロン(J720シリーズ)|ベーシックなロングセラー
特徴
- 商品名がそのまま「カールアイロン 19/26/32/38mm」。[15]
- プレート&パイプにイオンセラミック加工で、滑りを良くしつつツヤと潤い感を与える。[15]
- 温度:150〜190℃/10℃刻み・5段階。[15]
おすすめの人・髪質
- 「プロ仕様まではいらないけれど、きちんとしたクレイツ製コテが欲しい」人
- 健康毛〜軽いダメージ毛/普通〜やや硬毛の人
最低温度が150℃なので、細毛・ハイダメージで温度をさらに落としたい人は、
カールプロSRやエレメアカールの方が使いやすいことが多いです。
9. グレイスカール ポータブル&クラインカール|旅行・サブ機向き
グレイスカール ポータブル
クラインカール
- 「旅行先やお出かけ先でもスタイリング」をコンセプトにした携帯向けモデル。[17]
どちらも、「普段は別コテ・旅行用に1本欲しい」という人向け。
固定高温でも問題ない普通〜硬毛の人におすすめです。
10. 9012 イオンカールアイロン|しっとり系サブブランド
特徴
- 9012ブランドとして展開されるカールアイロン 26/32/38mm。[4]
- 「潤いを閉じ込めて、ちゅるんと巻ける」系のコピーで、しっとり質感推し。
性能的にはカールプロSR/エレメアカールが上位と考えてよく、
「9012でシリーズを揃えたい」「デザインが好き」など、見た目やブランド感で選ぶポジションです。
11. 旧モデル:イオンカールプロ/イオンカールの扱い
美容師さんの比較記事では、おおむね次のように評価されています。[5]
- イオンカールプロ… 性能はカールプロSRと近いが、価格が高めで今あえて選ぶ理由は薄め。
- イオンカール… 最安クラスだが、同価格帯に他ブランドも多く、今から買うならSRやエレメアが無難。
通販で見つけても、「安いから」と旧モデルに飛びつくより、現行主力を優先するのがおすすめです。
12. タイプ別:どれを選ぶ?迷ったときのガイド
最後に、「自分がどのタイプか」でざっくり選べるようにまとめます。
① 細毛・くせ毛・ダメージ毛で、カールの持ち重視
- 第一候補:カールプロ SR(26/32/38mm)
- 140〜160℃あたりの低〜中温からスタートし、必要に応じて少しずつ上げていくのがおすすめ。
② 髪へのやさしさ・低温巻きをとにかく優先したい
- 第一候補:エレメアカール
- ブリーチ・エイジング毛などとにかく乾燥が心配なら、マグネットヘアプロも検討。
③ 毎日ゆる巻き・外ハネ中心で、かわいさ&海外OKが欲しい
- 第一候補:マカロンカール(32/38mm)
- 国内外で使うことを想定しているなら、ほぼこれ一択。
④ 旅行用・サブ機が欲しい
- 普段使いとは別に、グレイスカール ポータブル or クラインカールをサブとして持つのも◎。
ざっくりまとめると…
「とりあえず1本」ならカールプロSR、
「髪へのやさしさ最重視」ならエレメアカール or マグネットヘアプロ、
「かわいさ&海外OKで毎日ゆる巻き」ならマカロンカールを軸に検討すれば、大きな失敗は避けやすいはずです。
さらに詰めるなら、髪の長さ(ボブ/ミディアム/ロング)と普段のスタイルに合わせて、
32mmと38mmなどパイプ径の選び方までセットで決めてあげると、満足度がぐっと上がります。
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参考リンク(出典)
- カールアイロン|クレイツ
- ホリスティックキュア マグネットヘアプロ カールアイロン 32mm
- アフロート エスペシャルカールⅡ 38mm
- カールアイロン|クレイツ(9012ライン)
- 【美容師が違いを比較】クレイツのコテ6種類のおすすめNo.1 …
- カールプロ SR 32mm – 【公式】クレイツ(CREATEs)
- カールプロ SR 38mm – 【公式】クレイツ(CREATEs)
- カールプロ SR 32mm(EC商品ページ)
- 【クレイツ最上位モデル】エレメアカールを美容師がレビュー …
- エレメアカール 32mm – 【公式】クレイツ(CREATEs)
- エアスリークカールアイロン – 【公式】クレイツ(CREATEs)
- クレイツ エアスリーク カールアイロン[エアホール搭載で …
- マカロンカール 32mm(カシス)【EC限定カラー】
- クレイツ CREATEs マカロンカールアイロン CCM-G32B を検証 …
- カールアイロン 32mm – 【公式】クレイツ(CREATEs)
- グレイスカール ポータブル 32mm – クレイツ
- クラインカール – 【公式】クレイツ(CREATEs)


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