ニットって可愛いのに、「毛玉がすぐできる」「型崩れする」「洗えなくて扱いが面倒」…で結局出番が減りがちですよね。
そこで今回は、メンズ向けもあるユニセックス中心に、“毛玉になりにくい・長持ち・洗える”を狙いやすい評判系ニットブランドを、価格帯別に整理しました(新品価格目安/アイテムで上下します)。
最後に、店頭・ECでのチェックポイントと、毛玉を増やしにくいケアもまとめるので、ぜひ「次の1枚選び」に使ってください。
まず知っておきたい:毛玉ができる原因は「摩擦×毛羽」
毛玉(ピリング)は、袖口・脇・バッグが当たる部分など、摩擦が集中する場所で起きやすいです。加えて、表面に毛羽が立ちやすい素材や、ふんわり系の糸は毛玉が増えやすい傾向。
逆に言うと、ウォッシャブル設計やアンチピリング表記、そして毛羽が少ない糸・目が詰まった編みを選ぶと、日常運用での失敗がグッと減ります。
【価格帯別】評判系ニットブランドおすすめ
〜5,000円台:まずは“洗える×毛羽少なめ”で失敗しにくい
- 無印良品:防縮加工や家庭洗濯を前提にした設計が多く、普段使いに強い。
参考(洗えるウール系) - ユニクロ:洗濯機で洗えるニットのケア方法を公式が案内。毎日の「回しやすさ」が最大の武器。
参考(お手入れ方法) - GLOBAL WORK:アンチピリング表記の定番があり、レビューが多く選びやすい。
参考(ニット一覧)
1万〜2万円前後:きれいめに“洗える+毛玉対策”が揃うゾーン
- green label relaxing:毎シーズン「ご自宅で洗えるニット」系が継続的に出やすい。
参考 - NOLLEY’S:手洗い可・アンチピリング表記など、機能素材の選択肢が見つけやすい。
参考(アンチピリング例) - URBAN RESEARCH ROSSO:ウォッシャブル×アンチピリングを明記したアイテムが確認でき、仕事服にも寄せやすい。
参考(ウォッシャブルアンチピリング例) - SLOANE:素材選定の考え方として、水洗いできる素材が多い旨の言及があり、日常運用派に人気。
参考(ほぼ日)
2万〜4万円:素材・編みが強く、毛玉耐性の“評判”が出やすい
- BATONER(バトナー):代表作SIGNATUREは、毛玉になりにくい糸や型崩れしにくい工夫に触れた解説が多い。
参考 - YONETOMI NEW BASIC:耐久性・毛玉の出にくさが語られる別注糸の例があり、“日常で酷使する良いニット”枠に。
参考
4万〜8万円:一生モノ寄り(基本は手洗い〜ドライ運用が安心)
- ZANONE(CHIOTO):目が詰まった編みのミドルゲージで、型崩れ・毛玉の出にくさ方向の説明が見つかる。
参考 - ANDERSEN-ANDERSEN:ローゲージで丈夫、毛玉ができにくい旨の言及がある。
参考 - WILLIAM LOCKIE:長期所有(10年など)や毛玉の出にくさに触れたレビューがあり、育てるニット派に。
参考
8万円〜:毛玉の出にくさ・風合いの格が“刺さる”最高峰枠
- JOHN SMEDLEY:強撚で毛羽が少ない=耐久性につながるという文脈で語られることがある(ケアは慎重に)。
参考 - Cruciani:毛玉になりにくい/着込むほど良さが出る、という紹介があり“大人の定番”寄り。
参考
失敗しない選び方|店頭・ECで見るべき3つ
- ① タグで「ウォッシャブル/手洗い可/防縮(スーパーウォッシュ)」を最優先
「洗える前提」なら出番が増えて、結果的にコスパが上がります。
参考:無印良品(洗えるウール例)
- ② 「アンチピリング」表記があると日常摩擦に強い
きれいめブランドの機能糸で見つけやすいので、迷ったらここで絞るのも手。
参考:NOLLEY’S(アンチピリング例)
- ③ “目が詰まった編み/強撚/毛羽少なめ”は毛玉に強い傾向
商品説明にヒントが出やすいので、素材・糸の説明文は必ずチェック。
参考:BATONER解説
毛玉を増やしにくい“現実的ケア”5つ
高級ニットでも、雑に扱えば毛玉は出ます。逆に、プチプラでも扱い方で差が出ます。今日からできるのはこの5つ。
- 着用後はブラッシングで毛流れを整える(摩擦ダメージをリセット)
- 連日着ない(最低1日休ませると繊維が回復しやすい)
- 洗うときは裏返してネット、脱水は短め(毛羽立ちを抑える)
- バッグのストラップが当たる位置は意識(脇・腰は毛玉の名所)
- できた毛玉は早めにカット(放置すると絡んで大きくなりがち)
まとめ|最初の1枚は「洗える×アンチピリング」で“勝ち”を取りに行こう
「毛玉になりにくい・長持ち・洗える」を優先するなら、タグ表記(ウォッシャブル/手洗い可/防縮)+アンチピリングを軸に、価格帯でブランドを選ぶのが近道です。
まずは〜2万円帯で“毎週着られる勝ちニット”を作り、気に入ったら2万〜4万円帯(BATONER・YONETOMIなど)へステップアップすると、満足度が上がりやすいですよ。
※価格・仕様・洗濯可否はシーズンや商品ごとに異なります。購入前に必ず商品ページの素材表記・洗濯表示をご確認ください。
各ブランド特集記事はこちら👑
無印良品(MUJI)徹底ガイド|スキンケア&アパレルを丸ごと攻略!
ユニクロを“素材・おトク・フィット”で徹底攻略するガイド
GLOBAL WORK(グローバルワーク)完全ガイド|“Good Feeling Wear”を家族みんなで楽しむ方法
URBAN RESEARCH(アーバンリサーチ)完全ガイド|“東京⇄アウトドア”を縫い合わせる機能派カジュアルの取り入れ方
UNITED ARROWS green label relaxing 徹底ガイド|顔タイプ&骨格別おすすめ/年代別“これ買っとく”リスト【保存版】
女性向けブランドガイドはこちら👑顔タイプ別ブランドマッピング完全ガイド|顔タイプ別 ブランドで似合う服を選ぼう!
男性向けブランドガイドはこちら👑【保存版】メンズブランド完全マップ
ハイブランド特集はこちら👑女性向けハイブランド一覧ガイド ― 価格帯別に“賢く選ぶ”ための目安リスト


![[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。] [商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]](https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/47a5d3c2.83563440.47a5d3c3.e91aa23d/?me_id=1385909&item_id=10009690&pc=https%3A%2F%2Fimage.rakuten.co.jp%2Fmujirushi-ryohin%2Fcabinet%2Fitem50%2F4547315710720.jpg%3F_ex%3D240x240&s=240x240&t=picttext)


コメント