佐賀で「ちゃんとおいしくて、からだに優しいパン屋さんないかな?」と思ったら、
バッケンハイム ボルガ(Backen Heim Volga)は絶対チェックしておきたい一軒です。
「スローフード・スローライフ・スロータイム」を掲げる老舗ベーカリーで、素材へのこだわりとパンのおいしさのバランスが抜群。
パンスクで頼んで美味しかったので、ここでは、店舗情報から人気パン、カフェの使い勝手、ダイエット・筋トレ中の選び方までまとめてご紹介します。

お店の基本情報&アクセス
本店の場所・営業時間
- 店名:バッケンハイム ボルガ(Backen Heim Volga)
- 住所:佐賀県佐賀市木原2-2-15(モラージュ佐賀から徒歩約5分)
- 営業時間:ベーカリー 8:00〜19:30/カフェ 9:00〜19:30
- 定休日:月・火
- 予算感:パン・カフェとも 〜999円くらいで収まるイメージ
- 席数:店内テーブル席+テラス席あわせて約28席(テラスは半個室風でゆったり)
姉妹店・グループ店舗
- 高木瀬店:アルタ高木瀬内
- アルタ新栄店:新栄東エリア(アルタグループ内の店舗)
- ゆめ咲きいちば内店舗:スーパー併設で、日常使いしやすい立地
本店はオレンジ色の外観が目印。
「車で走っていてもすぐわかる」「テラス席が気持ちよくて長居してしまう」といった声も多く、
“パン+カフェ+ちょっとしたお出かけ”が一度に叶う場所です。
コンセプト|スローフード&健康志向がガチ
ボルガのスローガンは、
「スローフード スローライフ スロータイム」。
ひとつひとつのパンを丁寧に焼き上げ、食を通して“ゆっくりした時間”を楽しんでほしい、という思いが込められています。
特徴的なのが、「トランス脂肪酸を含むマーガリン・ショートニングは使用しない」という方針。
バターを中心に、素材の味を生かした“からだにやさしいパン作り”を徹底しています。
さらに、佐賀市で半世紀以上続く「ボルガ」の系譜を継ぐ老舗であり、
- 佐賀県知事賞 受賞
- 厚生労働省「ものづくりマイスター」認定
といった実績もある、職人技のしっかりしたベーカリーでもあります。
Instagramでも「#健康志向のパン」「健康で幸せな食生活を応援」と発信していて、
見た目のおしゃれさだけでなく本気の健康志向がはっきり打ち出されています。
絶対食べたい人気パン・代表作
① ストレート食パン(看板商品・毎日食べたい本命パン)
ボルガの代名詞ともいえるのが「ストレート食パン」。
公式でもランキング1位の看板商品として推されている、毎日用の“本命パン”です。
こだわりポイントは、
- 低温長時間発酵(20時間以上)でじっくり仕込む生地
- マーガリンではなくバターのみ使用
- もっちり・しっとり食感で「何もつけなくてもほんのり甘い」
レビューでも、
「トーストするだけで本当においしい」「毎朝これがいい」といった声が多く、
「おやつ用ではなく、毎日の主食として選びたい食パン」という立ち位置になっています。
② カレーパン(3日仕込みの本気カレー)
ボルガ名物として語られることの多いカレーパン。
連日完売と紹介される人気パンで、中のカレーがとにかく本格派です。
カレーの仕込みは、
- 仔牛の骨をオーブンで3時間以上焼く
- 数種の野菜と一緒に3日間かけて炊いたフォンドボーを使う
という、洋食屋レベルの手間のかけ方。
ただ辛いだけでなく、旨みが深くてコクのあるカレーがぎゅっと包まれています。
価格帯は200〜280円ほどで、
「この手間と味でこの価格は正直すごい」と評価されている“推せる”一品です。
③ 塩あんバター・マンハッタンなど菓子パン系
サクッとした食感と甘じょっぱさがクセになる塩あんバター、
ざくざくチョココーティングのマンハッタンなど、菓子パン系の人気も高め。
口コミでは、
- 「塩あんバターが評判通りでリピートしている」
- 「ボリュームがあるのに、身体に悪い材料を使っていないので安心」
といった声も多く、
“ジャンキーすぎない甘いパン”を求めている人にも刺さるラインナップになっています。
④ クロワッサン・亀さんパン・キッズ向けパン
ミニクロワッサンや、子どもに人気の亀さんパン・キャラクターパン(トトロ風など)も評判。
ふわふわチーズブレッドなど、見た目も楽しいパンが多く、
ファミリーで選ぶ時間も楽しめる売り場になっています。
⑤ 通販・サブスクで推されるラインナップ
パンのサブスク「pänsuku」でもボルガは人気で、セットには
- ストレート食パン
- 黒糖コーヒー
- チョコ塩パン
- ノア・レザン(くるみ&レーズン)
- フルーツフロマージュカンパーニュ
- 塩あんバター
など、“ボルガらしさ”がぎゅっと詰まったパンがセレクトされています。
「佐賀まではなかなか行けない…」という人は、お取り寄せで世界観を体験してみるのもアリです。
私がパンスクで頼んだ時には、大葉のフロマージュやタンドリーチキンのパンなども入っていました!大葉のフロマージュなど珍しくてとても美味しかったです。
コーヒーとカフェ利用|「コーヒーボルガ」発祥の強み
ボルガのルーツは、もともと喫茶店の「コーヒーボルガ」。
2002年から本格的にパン屋として展開しつつも、自家焙煎コーヒーの文化をしっかり引き継いでいます。
- 店内で自家焙煎コーヒーを提供
- コーヒー豆の量り売りもあり
- パンを購入すると、カフェスペースでコーヒー1杯無料サービスがある時間帯も
- サラダ多め・野菜たっぷりメニューや、ベジタリアン対応メニューも用意
「パンを選んで、そのままカフェでコーヒーと一緒に食べる」という使い方ができるので、
モーニング・ブランチ・午後のひと休みまで、いろんなシーンで活躍します。
子連れ・ファミリーにやさしいポイント
バッケンハイム ボルガは、佐賀県の「子育て応援店」登録店。
子ども連れでもかなり使いやすい仕組みが整っています。
- 「さが子育て応援パスポート」提示で、お子さまがくじ引き → パンをプレゼント
- 店舗の外にちょっとした遊具あり
- トイレにおむつ替えシート完備
- ベビーカーで入りやすいスロープ付き
小さい子がいても気兼ねなく利用できるので、
「休日の家族おやつ」「パンランチ」「公園帰りにちょっと寄る」といったシーンにぴったりです。
ダイエット&筋トレ中の“上手な付き合い方”
ボルガは健康志向のパン屋さんですが、パンやカレーパンはやっぱり糖質&カロリーはそれなり。
ダイエット・筋トレ中に後悔しないためのポイントも整理しておきます。
パンの選び方
- ストレート食パンは、マーガリン不使用&長時間発酵で消化は比較的やさしめ。
→ 朝食用に「1〜2枚を目安」で、たんぱく質(卵・ヨーグルト・ハムなど)を一緒に。 - カレーパンは揚げor焼きタイプ次第で脂質が変わるので、「1個まで」+その日の他の揚げ物は控えめに。
- 甘い系・チーズたっぷり系はシェア前提にすると満足度とカロリーのバランスが取りやすいです。
タイミングの工夫
- ボリュームあるパンは「よく動く日の昼〜夕方」に。
- 筋トレ後や、観光でしっかり歩いた日の“ご褒美”に回すと、罪悪感が減ります。
- 夜遅い時間帯は、食パン1枚+サラダ+スープなど軽め構成に抑えると◎
「健康志向のお店だからいくら食べても大丈夫!」ではなく、
「素材がいいからこそ、量とタイミングを整えて気持ちよく楽しむ」イメージで付き合うのがベストです。
バッケンハイム ボルガまとめ|こんな人におすすめ
- 毎日食べる食パンをきちんと選びたい人
→ ストレート食パンは、“本命の主食パン”にかなり有力です。 - 健康志向だけど、おいしさも妥協したくない人
→ バター使用・長時間発酵・本気カレーパンなど、素材も味もどちらも大事にしたいタイプに刺さります。 - 子どもと一緒にパン屋さん時間を楽しみたいファミリー
→ 子育て応援サービスや遊具・スロープなど、設備面も◎。 - パンとコーヒーでゆっくりしたいカフェ好き
→ 自家焙煎コーヒー&テラス席で、スローな時間を楽しめます。
佐賀・九州方面に行く予定があるなら、
「ストレート食パン」「カレーパン」「塩あんバター」の3つは、ぜひ一度味わってみてください。
健康志向の人にもパン好きにも自信を持って“推せる”一軒です。
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