「良いものを、長く大切に使いたい。」そんな思いを込めて選ぶハイブランドアイテムは、年齢を重ねても輝きを失わない「一生もの」のパートナーです。
今回は、長年愛用できるハイブランドアイテムの魅力や、手入れをしながら使い続ける価値についてご紹介します。おばあちゃんになっても変わらず使える名品は、きっとあなたの人生に寄り添ってくれるはず。
時代を超えて愛される、ハイブランドの力
シャネル、エルメス、ルイ・ヴィトン、ロエベ……。これらのハイブランドは、何十年も前からファッション界の最前線を走り続けています。
たとえば、エルメスの「ケリー」や「バーキン」は、母から娘へと受け継がれるほどの価値を持ちますし、シャネルのマトラッセチェーンバッグは今なお世界中の女性たちの憧れです。
それらに共通しているのは「タイムレスなデザイン」と「職人技による丁寧な作り」。だからこそ、年齢を問わず、そして時代が変わっても色あせることなく愛されるのです。
おばあちゃん世代まで愛用できるアイテムとは?
具体的に、どんなハイブランドアイテムが「一生もの」になりうるのでしょうか?
- バッグ:レザーの質が良く、シンプルなデザインで流行に左右されにくいもの(例:エルメス、セリーヌ、ロエベ)
- 財布:縫製のしっかりした、長年使ってもくたびれない作り(例:ルイ・ヴィトン、ボッテガ・ヴェネタ)
- ジュエリー:年齢を重ねても馴染む上質な素材とデザイン(例:ティファニー、カルティエ)
- スカーフ・ストール:シルクやカシミアの肌触りの良さは、年齢を問わず心地よく使えます(例:エルメス、ジョンストンズ)
これらのアイテムは、年齢とともに“育てる楽しさ”があります。シミがついたら専門店でクリーニング、レザーが乾燥してきたらオイルケアなど、少しずつ手をかけていくことで、どんどん愛着が湧いてくるものです。
豆知識:ヨーロッパでは“モノを育てる”文化が当たり前
日本では「新しいもの=正義」という価値観も根強いですが、ヨーロッパでは“手入れしながら長く使う”文化が主流です。
エルメスの職人たちは「バッグは育つもの」と表現することもあり、傷も味わいとして楽しむ感覚が根付いています。
同じように、自分が大切に使ったアイテムを、次の世代に引き継ぐ――。そんな素敵なストーリーが、ハイブランドには詰まっているのです。
手入れすることで愛着が深まる
ハイブランドは確かに高価ですが、それだけに「物としての価値」だけでなく、「時間をかけて関係を築く楽しさ」も得られます。
レザーにオイルを塗ったり、シルクのスカーフを大切に畳んで保管したり――。ちょっとしたお手入れが、モノを長持ちさせてくれます。
お手入れ方法を学んで実践していくうちに、「このバッグとはもう10年の付き合いかも」なんて気づき、より一層愛着が湧いてきますよ。
まとめ:年齢を重ねるほどに似合う“名品”を
若い頃に買ったブランドアイテムを、おばあちゃんになっても大切に使っている人って、とっても素敵ですよね。
良いものは、時間を味方にできます。そして、手をかけてきた“モノ”は、使う人の人生までも物語ってくれます。
ぜひ、今の自分にぴったりの「一生もの」を選んでみてください。そしてそれを丁寧に育て、未来の自分に贈ってみてはいかがでしょうか。
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